「入学式or卒業式の思い出」
大学の卒業式に、親が止めるのも気にせずブルース・リーが着てるような詰襟チャイナ(※男性用)を着て出席したら物凄く目立ったという思い出があります(笑)。
一応シルクで台北の一流ホテルで買ったのでモノは良いのですが、そういうのは謝恩会で着るべきなのを私は知らんかったよ…。
んで、更に謝恩会で何故か私は司会を任されたのですが突然進行外で留学生代表のスピーチが入りました。
それはまあ問題なかったのですが、その代表者の名前が問題ありまして。
ドンヌ・ジャオ・ンガーさん
というとても発音しにくい名前だったんです…。
「えー、次は留学生を代表して日本語学科の…え?ハイ?!―――済みません、もう一回教えてください…。―――に、日本語学科のドン、ドォンヌ、ジャオ・ンガァァァさんです!」
と、噛み噛みで説明してしまい、みんなの爆笑を誘いました…。
アオザイがとてもステキだったベトナム人の彼女の名前は今でも忘れられません。
さて。皆様は地震の後大丈夫だったでしょうか。
まあこんなゲームにイン出来るぐらいなら平気でしょう。私は昨夜の午後は江戸の職場にいて、それから大移動をしながら有楽町近くの某老舗ホテルの廊下で一晩を明かし(まさか一流ホテルの廊下で眠るとは思いもしなかったよ!)、日テレのある汐留のキンコーズでfacebookに「生きてるぞー」とメッセージを残して更に東京に戻ってやっと開通したJRに乗って相州の我が家に帰宅しました。

(イメージをクリックすると私が歩いた詳細がさらに分かるよ。)
でも、改めて考えると職場に残ってもコンビニやご飯屋はあっという間に売り切れor閉店で飲食は不可能だったし、ビルの暖房もちゃんと24時間付けられていたか謎です。
そう考えるとたとえ寝たのは廊下でもフカフカのカーペットの上で、暖房ガンガンに付いてて、最新情報を常に教えてくれて、非常食や水をどんどん配給してくれて、老舗の名にかけた神対応をしてくれたホテルマンがいるホテルで一晩過ごせた私はラッキーだったと思います。
ニュースや友人の話だと腹をすかせ、寒い中で駅や職場に残った人はもっと大変だったと思います…。
兎に角歩いて歩いて歩きまくったわー。
タクシーもバスも完全アウトだから歩くしかなかったんだけど、地図で改めて見ると実に良く歩きました…。
どうりでお尻が筋肉痛だわ(苦)。幸いペタンコの靴を履いてたので足は痛くならなかったけど、クタクタ。
でも月曜日から仕事どうなるんだろう。私の会社は平気でも長野県に取引先や関係部署が沢山あるのに仕事にならないよ…。