今回のお題は「入学式or卒業式の思い出」ですね^^
しまは高校を受験する際、開校予定の新設校を受験したので、受験当日はマダ出来上がってないため他校で受験、何とか合格することが出来ました。
で、その新しい学校で入学式となったのですが…
その日はあいにく結構な雨。でも新しい校舎にマダ完成まで至っていない特別棟(理科室とか家庭科室とかの特別教室を通常使う教室とは別に立てていたんですね)をバックに、意気揚々とできた手の体育館に足を運びました。
ら
なんと、入り口、中の扉の真ん中、そして室内そのものの何箇所かにバケツが!!
…雨漏り注意のカンバンまでご丁寧についていました^^;
(おーいできたばっかでこれはないだろー!!)
入学式に間に合わせようと突貫工事をしたのかもしれませんが、在校期間中、入り口と中の扉の雨漏りは続きました。今はどうなってるのか分かりませんが、もう○○年前の話です^^;(年齢バレるなぁ…)
そしてひょんなことからそこに3年以上長居することになってしまい、卒業式に担任の先生から卒業証書を受け取る時に言われた一言…
「長い高校生活になったぁ!」
…好きでなったんじゃないわーいと思いながらも、いろんなことを思い出して気が付いたらトイレの個室でオンオン泣いていました。
そして、暖かい日だったために荷物を纏めたつもりがコートを置き忘れて帰ってしまい…帰宅後あわてて電話したら
「オーやっぱりお前やったんかー!ま、明日でも明後日でもいいから取りにこいやー」
翌日取りに戻った私に笑いながら担任が
「よ、出戻ってもっぺんやるか?!」
ありがたく?!固辞して学校を後にしながら、思っていました。
(最後まで、アタシナニやってんのかしら^^;スタートから体育館で滑って転んだのがけちの付け初めかも…)
そう、雨漏り注意と書かれていないところも水があって、入学早々コケたのです^^;