気象庁によると今回の地震の規模(エネルギー)を表わすマグニチュードが9.0に修正されました。
これは、単純に地震エネルギーで言えば阪神淡路大震災(M7.2)の1000倍だそうです。
阪神淡路大震災が一瞬で1000個発生したと同じなのです。
世界に目を転じてみても、M9.0は大津波が発生したスマトラ沖地震と同じ規模(世界4位)です
世界で一番でかい地震はチリ地震(1960年)M9.5です
東北から関東にかけて3つの地震が同時多発的に発生したと考えられています。
その範囲は南北500キロ東西200キロに渡っています
また、長野、新潟中越で12日午前3時59分発生したM6.6の地震は別のものと考えられるようです。
ここで、ひとつ疑問に思われると思いますが、阪神淡路大震災の最大震度が7でしたが、
今回の地震も最大震度は7です。1000倍のエネルギーで何故?
それは震度7までしか尺度がないからだそうです。
7以上の震度があっても震度は7として発表され記録されます。
M9.0という途轍もなく巨大地震はそれなりに余震もでかくなるということです。
これからM7.2の阪神淡路大震災に匹敵する余震が起きたとしても不思議ではありません。
みなさん、地震にはご注意ください。
今回は東北太平洋沖で発生しましたが、日本の何処で発生してもおかしくは無いのですから
さて、ここからが本題ですが、私たちになにが出来るのでしょう?
被災された方々が1日も早く元の生活に戻れるように祈りますか?
自分の出来ることから手をつけて手助けしましょう。
MILUの仲間も被災され、インできる常態にない方も居られると思います。
ライフラインの電気、ガス、水道がストップし、食料も十分では無いと聞きます。
これから、日本赤十字をはじめ各種団体で募金活動も始まるでしょう。
募金も必要ですが、我々が一番最初に出来るのは『節電』です。
暦では春ですが、東北はまだ朝晩寒いでしょう。
身近な自分の周りで必要の無い電気の消費を抑えましょう。
身の回りの灯りをひとつ消しましょう!そしたら、東北にひとつ灯りが燈ります。