オイラは東京寄りの神奈川に住んでいるので、
大規模停電くらって不便したくらいで済みましたが、
それでも十分怖かったっす。
揺れが始まった時、電話で通話中だったのですが、
「すいません!地震の揺れがすごいので、いったん保留にさせていただきます!」
と言って他のみんなと一緒にデスク下にもぐりました。
電話先は愛知県でしたが、そっちも揺れていたそうです。
第一波が収まった後、デスクの上は端末が倒れて散乱しており、
運よく人がいない場所でしたが、一か所天井が落ちてきて、
中の配線が露出していました。
当日は会社も縮小営業になりましたが、
電車が動いていないので、徒歩で帰れる人以外は会社待機。
電話は通話もメールもつながらず、
家人とも連絡が取れません。
たまたま自宅が同じ方面の人が、家族に車でお迎えに来てもらえたので、
それに乗せてもらって帰りました。
会社の周りは停電しませんでしたが、
オイラの家の周りはかなり広範囲にわたって大停電。
信号すら付いていない状態でした。
マンションに住んでいるので、
ポンプで水道水をいったん屋上に運んで各戸に配る構造上、
停電すると水道も止まってしまい、
家にいても真っ暗でトイレも使えない状態。
運が良かったのは、たまたま旦那が休みで家に居たことでした。
保育園に預けてある2人の娘はすでに回収済みでしたし、
早めにコンビニでおにぎりやお茶、お菓子などを買っておいてくれました。
電気が回復するめどが立たないので、
猫には多めにご飯を与え、
家族4人で車に乗り込みました。
途中、火曜日に帝王切開予定の親友を回収し、
一緒に停電してないエリアに避難。
(彼女の旦那は都心方面に勤務なので、帰れなくなってました)
今夜はビジネスホテルにでも泊まるかーと言っていましたが、
どこも帰宅困難者でいっぱいの状態。
とりあえずファミレスで夕ご飯を食べていると、日付が変わるちょっと前に、
携帯のネットで、自宅最寄沿線の電車が運航再開したとの情報が。
これは停電が回復したんではないか?と家路につくと、
案の定家の周りはいつもの明かりにあふれていました。
妊婦の友達もその日はうちに泊まることにし、
5人で1つの部屋で、眠りました。
余震がたびたび来るのでよく眠れませんでしたが。。。。
良く眠れなかったのに、翌日は全員6時くらいに起きてきて、
テレビで放送されている惨状に呆然としました。
今はとりあえず自分と家族の無事を喜び、
どうか地震がこのまま収まって行くのを願っています。