昨夜のことです。
外孫のすみれさんに用事があって会いに行くと、我が娘のシャネルさんと一緒に釣っていました。
それはいつものことなので想定内なのですが、驚いたことに、二人ともナバホ!
だったら・・・・・

私もナバホにならない手はないですよね!
三人とも同じ40竿というのが、またいいですね。
そしたら、また驚いたことに、すみれさんとシャネルさんが釣ったのは同じ赤かけら。
そこまでお揃いにしますか!
だったら、真ん中の私も是非・・・・・

惜しい、鍵魚です。
いや、鍵はもちろん嬉しいのですが。
二人に、ちょっとチャレンジするね、と断って、二人にかけらを持たせたまま、第二投。

確かに、材料は材料なんだけど・・・・・
もうちょっと頑張ってみていい?
そしたら次は・・・・・

あ、シャネルさんがかけらを持ってません。
そうです。私が深海さんを釣っている間に、シャネルさんは落ちてしまったんです。
シャネルさんからはすみれさんが横を向いているように見えているそうなので、すみれさんもやり直し。

こうして見比べてみると、私の目+すみれさんの口=シャネルさん、なんですね。
そして・・・・・

今度は青銅貨でリーチです!
そしてすみれさんが釣り上げたのは・・・・・

結晶。
す 「いつもだったら嬉しいはずの結晶が~」
こ&しゃ「いや、嬉しいに決まってるよ!」

銅片。
す「文字を消したらおそろにならないかなあ?」
こ「アイテムの形が違うから無理だよ。」

金魚。
す 「こんな時に金魚が来ても喜べない。」
こ&しゃ「いやいや、金魚はどんな時でも嬉しいって。」

結晶。
す 「何でまた結晶なのよ~」
こ&しゃ「チューン材料になるからよかったじゃない!」
すみれさん、だんだん疲労の色が見えてきました。
こうやって写真で振り返ると、次々に材料が釣れたように見えますが、
実際には5回に1回くらいしか材料が釣れません。
魚ばかりでいやになります。
こ「そろそろキリを付けようか。回数を制限しよう。」
す「はい。じゃあ、これがラストで。」
こ「いや、ラス1じゃ来ないから、ラス5で。」
それから4匹魚が続きました。
いよいよ最後です。
何が来るか。せめて材料が来てくれるといいのですが・・・・・

来ました。
青銅貨です。
最後の最後で、揃いました!
お揃いのコス、
お揃いの竿、
お揃いの釣果。
苦闘二時間。ここに私達の苦労は成功の果実を手にすることが出来たのです。