前回の「長い一日」は仕事の関係で終日某所に詰めていたため
参加出来なかった。
卒業して初めての参加になる今回は対象魚が「トラフグ」。
イベ竹竿とミックスを買い込んでいざ始めてみるが
これが全くと言っていいほど釣れない。
実際全く釣れないのである。
上がってくるのはミドリフグミドリフグミドリフグ・・・
・・・材料ミドリフグミドリフグミドリフグ・・・
たま~にホシザメ他。
98%ミドリフグ
ちゃぶ台があったら一徹返ししてますって(笑)。
ギルメンにはもう大笑いされるで屈辱と汚辱に満ちた前半二時間。
(俺、なんか悪いことしたか?)
ヤボ用で一旦落ちて日付が変わってから仕切り直しと始めるが
状況はなんにも変わらない。
やっぱりミドリフグミドリフグミドリフグミドリフグミドリフグミドリフグ。
ココまで釣れないと精神状態に影響を来たすみたいで
なんかもう負の感情が胸の中ぐるぐるしてきてる。
友人のLvUpも素直に祝ってやれないぐらい。
たかがゲームでこれほど黒い感情に支配されたのは
十年ぶりくらい、いやそれ以上か。
それ以上にこんなことでイライラしてる自分の度量の小ささに
心底驚いた。
このままじゃ暴発してまわりに八つ当たりしかねないと判断、
ちょうど知り合いが別鯖にいるのを理由にして鯖移動。
アタマを冷やしつつ釣りを続けることにした。

ごらんのとおり、よく冷えてます(笑)。
ここしばらく一人で釣るのは昼間だけだったからたまにはこういうのも
悪くない。
集中しつつ釣ってるとある一定の周期でミドリフグとそれ以外の
掛かり方が変わるようだと気付く。
ミドリフグ3~7匹程度続いたあとでホシザメ、みたいな感じ。
2山目のミックスを3分の2消化したあたりでようやくトラフグを
釣り上げる。
実に178回を数えた。
サイズ的には入賞圏外だが、一匹釣れただけでずいぶんと気分がいい。
結局ミックス3山と合計5時間を費やして釣れたトラフグはたった一匹。
ずいぶん労力と時間を無駄にしたものだ。
ラブエネルギーDを使って普通に釣ってればLvUpしてたはず。
やはり自分はバカをやる役どころらしい。
笑われるのは無理も無い。
でも自分で設けた課題「イベントクラス別全制覇」を達成するには
避けて通れない訳である。
さて後半戦はどこで釣ろうか?
続く!