現在、調合材料の最上位は純粋かけらや銀貨である。
リストにはその上位の材料も載っているが、多分実装はされていない。
現在最上位の材料は魚かごや鞄の強化にしか用いられていない。
よって最上位材料より、より下の材料の方が価値を持っている(需要がある)。
もろい結晶やカードが調合材料の基本になっている(基軸材料)。
露店では基軸材料がベースで値段が付けられる。
最上位材料に需要に見合った価格は付けられていない(過剰な値段)。
一部の調合物は自作するより買った方が圧倒的に安い。
ex.
シルバーリングは200万G前後で取引されている。
シルバーリングは100%調合と15%調合と30%調合で作れる。
100%調合は、銀貨+赤青純粋パウダー13+カード33+月の涙99+各種インク
15%調合は、指輪の欠片+月の涙66+カード18⇒指輪の欠片6.6+月の涙440+カード120
30%調合は、指輪の欠片+銀破片32⇒指輪の欠片3.3+銀破片106.6
どれもこれもG換算で200万Gを優に超える。
材料が高いのか? それとも調合物が安いのか?
ここでも需要と供給の問題。
材料は汎用性があるが、常時調合出来る調合物は一定以上の数が存在していれば価値は減じる。
故に用いられる材料代>常時調合できる調合物になる。
イベント調合に用いられる材料の値段は適当に付けられているか?
材料としての入手難度と材料によって、アンカーがあり、値段が付けられている。
期間限定である為、調合物>用いられる材料代が成り立つ。