避難生活も、一週間。暖房も食べるものも不自由されていらっしゃる話をみるたびに、胸がいたみます。エールしかおくれないもどかしさ。
こんななかで、ちょっと元気がでる話です。みなさんもテレビで、みられたかとおもいますが
避難場所の中で、子供たちががんばってみなさんのお世話をしている中学校があるのです。
地震の翌日に卒業式を迎えるはずだった体育館に式次第がはられていて、子供たちは楽しみにしていたはずなのです。こんな災難にあうなんて、誰も想像もできない大惨事。
普通なら、家族にあえないさみしさや、行方不明に不安になり、余震におびえている子供たちが
その苦しさに負けないように、懸命にはたらいてるんです。一人の中3の男の子は卒業式の日に
おとうさんに15年間そだててもらったお礼をいうつもりだったそうです。でも、そのおとうさんはまだ、連絡がないそうなんです。彼の先輩は彼に、みんなと同じように仕事をたのんでいるそうです。
みなさんのお世話をすることで、少しは辛さも考えないように配慮してるのでしょう。
まだまだ、日本はがんばれる!