災害時の非常食といえば、カンパンと缶詰が定番でしたが、近頃はバリエーションが抱負です。
その中でも、すごいなと思ったのが2種類ありました。
ひとつは「缶入りソフトパン」というもので、カンパンのような硬いビスケットタイプではなく、やわらかいパンが缶詰になっているものです。
レーズン入りとオレンジ入りのものがあり、甘目の味で朝食にぴったりです^^
大きさはミカンの缶詰大なので結構ボリュームがあります。
もうひとつが、乾燥タイプのご飯ものなんですが、お湯でも水でもパックに入れるだけで普通の五目ご飯やおこわになるんです。
お湯だと15分、水だと1時間放置するんですが、なかなかおいしいんです。
これは、非常食としては贅沢な逸品ですねぇ^^
でも、何日も同じでは飽きるし、料理が趣味の僕には味気ないので、材料を調達出来たときは、料理をして避難民仲間に、提供しています。
今日は、社員で実家が農家の方から、規格外の野菜をいろいろいただいたので、具沢山の野菜スープと、長いものコンビーフ炒めを作りました。
久々の野菜はおいしかったです^^
避難生活になっても、食生活はあまり劣化しないところが、僕らしいですね^^
あはは