今回のお題は「桜の思い出」です。
「桜」って、 清楚でいながら華やか、
どんな人にも、和みを与え ウキウキとした気分にさせてくれる、不思議な力ありますよね。
そんな「桜」だから、毎年 この時期を楽しみ過ごすのですが、
今までで、たった1度だけ、悲しい桜がありました。
それは 10年前の 母の突然の死。
急性脳梗塞で、意識の戻らぬまま わずか半日で逝ってしまったのですが、
その時が この 桜の時期。
告別式のお寺にも、 霊柩車で移動中の街路にも、そして火葬場の前にも、
すべて 満開の桜が咲いていました。
この時の桜の風景は、今もはっきりと覚えています。
だから、命日には 桜を供えるために、夜陰に紛れて こっそり「花泥棒」
何とかの花泥棒は罪にならない などと言われますが、
神様も許してくれますよね。
今年も もうすぐ 母の命日がやってきます・・・・
