今回のお題は「桜の思い出」です。
幼少期。
団地の仲間と遊んでた時。
幼稚園を囲むように植えられた桜。
その桜に沿うように立てられているフェンス。
季節は 夏。
仲間が次々にフェンスをよじ登って越える。
私も同じように越えた。
手に違和感を感じ、ふと見る、、、と。
両手にびっしりとついた毛虫!!!
桜の木によく見る黄色い毛虫。(ん?緑?)
どうも地方によって呼び名が違うようです。
地元では"オコジン"と呼ばれてます。
刺されるとかなり痛い奴。
派手な色の毛虫ほど毒が強いんですかね。
そいつがびっしり。手にびっしり。
先に越えてった仲間はみんな平気らしく、、
なぜか私にだけ不幸が。
なので騒がずに慌てて全て振り払って
何事もなかったように、、、してたかな。。。
んー、記憶が曖昧だ。
やっぱ痛くて帰ったんだったかな?
毛虫に刺された痕が数年消えませんでしたね。。
どうも、私だけフェンスの上部に手をかけ、乗り越える際
ちょっと高さがあったし怖かったので
しっかり握るように裏側に指をかけた為に被害にあったみたい。
みんなはうまいこと乗り越えたのね。
ぱっと見だとわからないんだけど
そのフェンス、下から見上げると
木の葉の陰に隠れるかのようにびっしり潜んでたんだね。。。
最近すさんでるんで
キレイな桜の話でなく、毛虫話になってしまった。
その数年後。
桜が近くにあるわけでもない
団地の中のアスファルトの路上。
短パンで腰を下ろし
あぐらをかくような態勢をとった瞬間。
左ふとももあたりにチクっと刺激が!!!
足をどけてみたらなぜかそこに1匹オコジンがいたのだった。。
なぜそこにっ!!!
ほんとピンポイントだったんでびっくりでした。
まぁ、桜の思い出っていったら
こっちのが強烈に脳裏に焼きついてるって事ですね(´・ω・`)