ボンジョルノ (。・▽・。)v
祝!初GA日記だす(遅
いやはや、書き方わからずにこれまでMILUってきましたが
素敵女子にレクチャー受けまして、GA日記デビューとなりました!
さて、今回のお題は
「桜くら病」についてですね(違
もうすぐ、四月ということで
新しい目標に向かってがんばる人、
ほのぼのと今まで通りの感じで生活する人、
ぴっかぴかの一年生のような気持ちになる方などなど、
人それぞれ、様々な思いを馳せていることでしょう。
おいらも、そんな感じの思いを馳せていた一人です。
ある日を境にまではね。
おいらが通っていた中学校の通学路には、山桜が咲く桜並木がありました。
日本なら、よく見かける当たり前のような存在の桜ですね。
毎年、見れるものなので
これといって特別な感情があったわけではなく、
ただただ、「春だなぁ、綺麗だなぁ」程度でした。
そう、それは春休みを終えて中学2年生となる始業式の日でした。
今でもそうですが、おいらは遅刻魔で、
いつもギリギリに家をでては
障害物をBダッシュでマリオジャンプ(クリボーとか無視して的な)していました。
いつも通る桜並木をBダッシュからCダッシュ(Bより早い)に切り替えたときに
死角から、自転車に乗ったキレイなお姉さんが現れ、
勢いあまって接触し、お互いマンマミーヤァ(マリオ風)。
接触した衝撃で、
いつもポッケにいれていたハイチューが無残にばらばらに散らばり、
Bダッシュしてた疲れで、半ば意識がほわわぁんだった。
そこで近寄るキレイなお姉さん。
頭打ったのとキレイなお姉さんとで、更に意識がぽわわぁああんした瞬間、
「おい、こら、クソガキ!どこ見とんじゃ、コラ!」
という感じの、見た目とは裏腹にえげつない罵倒を浴びせられ、
向こうも慌てた様子で、その場を去っていきました。
桜並木の下で
ハイチューが無残に散らばっているところを立ち尽くすおいらの姿を
後ろから友達に見られており、ネタになってしまった。
その頃から、花粉症が勃発し、
これを皆で「桜くら病」と呼ぶことになりました、とさ。
【お し ま い】
