「桜の思い出」
人の思いは泡沫(うたかた)に消え、あとの顚末はもう為す術を知らない。
桜咲く季節が来ると思い起こすのは、中学生のときだ^^
僕は越境で、公立の中学へ行った。
なので入学当初は友達もおらず、内心、毎日、心細い思いだったw
中学は小高い山の上にあり、校庭に1本の大きな桜の木が植えられていた。
ちょうど入学式の日、桜の花びらが校庭を舞っていたのを覚えているw
その木から花びらが散る頃、同じクラスの前に座った女の子と
仲良くなったヽ(´Д`*)ノ
当然、それは恋愛感情ではなく、相性がいい、気が合う感じだったw
でも、気が付くと新教科の勉強は後回しになり、
学校帰りに、隣接にある墓地の中を寄り道して良く一緒に帰ったヘ(゚∀゚*)ノ
・・・・・w
しかし、初めての思いは日にちが経つほどに増してゆくけど、
まだ恋愛に幼きがゆえに、何をどうすればよいのか、分からなかったヽ(*´∀)ノ
そのうち思春期を向かえ、身も、そして心も成長していくのか、
2年へのクラス替えをきっかけに、顔を会わすことも話す事も無くなった
www゚(ノдヽ)゚。

あれ以来、長い年月を生きてきたが、
桜吹雪のなかで手を振る君が、最後に見た記憶になってしまったw