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わむたんのMILU日記
タイトル 原発再臨界の可能性もTT   おすすめ(7) 2011-03-31 16:07:05

 

福島第1原発 海水から4385倍のヨウ素 南放水口近く

毎日新聞 3月31日(木)11時40分配信

福島第1原発 海水から4385倍のヨウ素 南放水口近く
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放射能の海洋汚染状況について資料を手に会見する経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦広報官=東京都千代田区で2011年3月31日午前11時20分、久保玲撮影
 東京電力は31日、福島第1原発の南放水口(1~4号機用)から南330メートル地点で30日午後に採取した海水から、法令限度の4385倍の濃度の放射性ヨウ素131を検出したと発表した。29日に同地点で採取された3355倍を超え、これまでの最高値。また、北放水口(5~6号機用)の北約30メートル付近の海水からも、30日午前、1425倍の濃度の放射性ヨウ素が検出された。上昇傾向が続いていることから、経済産業省原子力安全・保安院は31日、海水や地下水の監視を強化することを明らかにした。

【なぜこうなった】福島第1原発:沸騰水型の構造裏目に

 保安院の西山英彦審議官は会見で、「数値は段々と増えているが、原発から20キロ以内は避難区域に指定され、漁業は行われておらず、周辺住民にただちに影響はない。放射性物質は潮流に流され、拡散によって薄まる」との見解を重ねて示した。

 海水の分析は、現在東電が福島第1、第2原発の放水口付近4カ所で実施。文部科学省が沖合30キロで実施しているが、新たに両原発から沖合15キロの地点など3カ所を追加する。

 また、東電は海の汚染を調査するため、海藻のホンダワラなど海の生物のサンプル調査をすることも明らかにした。【足立旬子、日野行介】

放射性物質 飯舘村、避難基準超す 日本にIAEA勧告

毎日新聞 3月31日(木)11時21分配信

放射性物質 飯舘村、避難基準超す 日本にIAEA勧告
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福島第1原発の事故について会見で説明するIAEAのフローリー事務次長=ウィーンで2011年3月30日(AP)
 【ウィーン樋口直樹】東日本大震災に伴う福島第1原発事故で、同原発から約40キロ離れた福島県飯舘村で測定された放射線レベルが、国際原子力機関(IAEA)の避難基準を超えていたことが30日、分かった。IAEAはウィーンでの記者会見で、同原発から20キロ以内を避難指示圏に設定している日本政府に対し、状況を「注意深く」評価するよう勧告したことも明らかにした。

【福島・飯舘村】2地点で放射性物質急増 福島・飯舘村など(28日発表)

 IAEAのフローリー事務次長は会見で、飯舘村での放射線レベルの測定値が「IAEAの作業上の避難基準のひとつを上回った」と述べた。その上で「我々は(日本政府に)状況を注意深く評価するよう勧告し、日本は既に評価中であることを示唆している」とも述べた。日本に対し事実上、地元住民への避難指示圏の見直しを促したものとみられる。

 IAEAのこうした見解は、福島第1原発からどこまでの範囲の住民に避難指示を出すべきかを巡り、新たな議論を呼びそうだ。

 IAEAによると、今月18~26日に同原発から25~58キロ圏で土壌のヨウ素131とセシウム137の量を調べた。その結果、飯舘村は土壌1平方メートル当たり約200万ベクレルだった。IAEAの避難基準の約2倍に相当するという。ヨウ素131かセシウム137かは明確にしていない。同村の測定値は1カ所のみで測られた散発的なデータで、あくまで初期的な評価だという。

 飯舘村は、避難指示圏の外側に設けられた屋内退避指示圏(福島第1原発から20~30キロ)のさらに外側にある。福島第1原発から遠く離れた場所で放射線レベルが突出していることについて、日本の文部科学省は「地形や風向きの影響と考えられる」としていた。

 一方、天野之弥事務局長は30日の会見で、原発の安全対策などに関する初めての高官級会議を6月20~24日にウィーンで開催すると発表した。IAEA加盟国の首相や外相などに招待状を送るという。
 

福島第一原発、廃炉は数十年がかり

読売新聞 3月31日(木)9時21分配信

福島第一原発、廃炉は数十年がかり
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読売新聞
 危機的な状態が続く東京電力福島第一原子力発電所1~4号機。

 東電の勝俣恒久会長は30日、これら4基を廃炉にする方針を示したが、喫緊の課題は、原子炉の冷却や放射能に汚染された大量の水の処理だ。廃炉に持ち込むには長い時間がかかり、専門家は「すべてを終わらせるには数十年がかりの作業になる」と指摘する。

 ◆短期的課題

 目の前にある最大の課題は、高濃度の放射能に汚染された大量の水処理だ。作業用トンネル(トレンチ)にたまっている汚染水だけで、計約1万3000トン。このほか、量は不明だが、タービン建屋の地下にある大量の汚染水も除去しなくてはならない。

 汚染水を除去できれば、原子炉本来の効率的な冷却機能復活への道が開ける。しかし、現状では汚染水に阻まれ、原子炉の制御機器を動かす外部電源ケーブルすら敷設できていない。

 内部の放射線が強すぎて機器の修理ができなかったり、汚染水の排水ができなかったりして、電源が回復しないといった事態も想定される。漏えいが続くと、一時的な保管場所にしている外部タンクでは間に合わなくなる。関係者から「新たな貯蔵場所を、早急に確保しなければならない」という意見が出ているのには、こうした背景がある。

 汚染水を除去できたとして、同原発からの放射性物質の大量放出を止め、安全な状態に持ち込むには、原子炉を「冷温停止」と呼ばれる段階にする必要がある。杉山憲一郎・北大教授は「外部電源で本来の冷却装置を動かし、水を循環させることができれば、1~2日で冷温停止に導ける」と話す。廃炉に向け、核燃料をさらに冷やして取り出せる状態にするには、さらに数年はかかりそうだ。

 一方、仮設ポンプで炉心に水を送り続ける現状が続くと事態はより深刻になる。海老沢徹・元京都大原子炉実験所助教授は「核燃料は少しずつ冷えていくが、冷温停止には少なくとも数か月を要するだろう」と、推測する。このシナリオだと、水の注入量は増え、汚染水も増える。

 ◆長期的課題

 最終的な廃炉には、数十年の時間がかかる。国内の商用原発として、初めて廃炉作業に入った茨城県の日本原子力発電東海発電所では、1998年の営業運転終了後、2021年までかけて段階的に進めている。

 廃炉は、燃料を取り出し、放射線量の低減を待つ。この間、発電機など汚染の少ない設備を先に解体、最後に原子炉の鋼鉄容器などを切断し地下深くに埋める。現在は熱交換器などの撤去作業中だ。

 しかし、原子炉や建屋が破損した福島第一原発の例では、こうした通常の手順通りに解体できるか疑問だ。松浦祥次郎・元原子力安全委員長は「今回は汚染低減作業に非常に手間がかかる。廃炉は恐らく20~30年では終わらない」と語る。

最終更新:3月31日(木)9時21分

 


原発からの放射能漏洩がだんだん増えている。
今日原子力委員会への質問で、外国の専門家が炉心溶融で再臨界が起きている可能性があると指摘したという質問があった。
再臨界が起こると家の中や体の中まで入ってくる中性子線が出てくると思うTT
あのぶっこわれ原発なんとか止まらないかなTT
日本中の原発を全部ロケットに乗せて太陽に向けて飛ばそうよTT

 
カテゴリ:今日の出来事 > -
コメント(7)
ボスママ 2011-03-31 14:17:50  
早く廃炉にして片付けて欲しいにゃ><
erikana 2011-03-31 14:20:42  
いつまで続くんだろう・・・><;
dezaiyasburusu 2011-03-31 15:03:19  
まだ安心できませんね。
しーちゃん感謝 2011-03-31 18:05:51  
世界の知恵が必要だね
華hanako 2011-03-31 20:12:01  
福島が実家の私としては,心配心配( ̄Д ̄;;
助けてください。
パフパフ 2011-03-31 20:32:34  
最初に廃炉にしておけばここまで被害が広がらなかったのにね
利権優先で東電と国家は国民を犠牲にしても何も思わないのか
最近つくづく思います。
アワクー 2011-03-31 22:38:39  
次から次へと問題発生の原発 はたして事態が収束するのは
いつなんでしょう^^;
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