南大門市場の屋台で食べたトッポギ・・・2000W(約140円)
屋台は、チジミ、ホルモン炒め、エビなどの海鮮焼き、トンソクなど
美味しいそうなものがいっぱい並んでいます。
チャミスルを片手に食べている人も多いです。
私の食べたこの店は、おばさんがとても面白く、
2000Wを「2万Wだよ~」なんて笑いながら言ってました。
日本のおじさんが、お釣りを渡す時、「はい。500万円!」なんて言うノリでしょうか。

辛そうに見えますが、それほど辛くはありません。
甘辛といった感じ。
お皿を洗わないようになのか?ビニール袋をかぶせてあります。
韓定食・・・ランチで1万6千W(約1120円)
『チャングムの誓い』ですっかり有名になった韓定食ですが、
宮廷式と家庭式があります。
私が食べたのは家庭式の韓定食。
カボチャのお粥やどんぐりの蒟蒻、エゴマのスープ等、野菜中心の料理で、
小さな金属製の器に入って、何種類も出てきます。


カンジャンケジャン・・・ひとり分2万w(写真は二人分)約1400円
ワタリガニの醤油漬けです。甲羅にはたっぷりのカニみそが入っています。
それにご飯を入れて良く混ぜて食べると、これがうまい!
(お店のおじさんに食べ方を教わりました)
韓国では「ご飯泥棒」と言われるそうです。
足の方は、しゃぶっていただきますw
ここは海鮮の店のせいか?付け合わせにでたイカのチャンジャ(塩辛)も
とても美味しかったです!


キンパ・・・3000W(210円)
韓国風ノリ巻きです。
キンパの中身は、ツナや野菜、キムチなど種類豊富ですが、
私はソコギキンパ(牛肉キンパ)を食べました。
牛肉のほかに、たくわんや卵焼き、ハムなどが入っていました。
私の入った店は、地元客も多いようで、夜8時ごろだたのですが、
仕事帰りのOLさんが結構いました。
韓国は、それぞれがキンパ、ラミョン(ラーメン)、タン(スープ)など数種類のものを頼んで、
ひとつの皿をみんなでつっつくことが多いようでした。
(↓写真を撮り忘れたので、某サイトから画像を借用)
