日頃の運動不足
夕方になるとイライラする毎日に
自分自身疲れています
やろうやろうと考えていながら
毎日起きて猫のごはんを与えるとPCの前に座り込む自分にいい加減
嫌気がさしたので
今日は天気が良かったので
大好きな朝風呂に入って更に気分を開放させるために
犬の散歩へ出る事にした
と、そこで毎回悩むのが散歩に連れ出すメンバーだ
★愛犬ルンルン(♂15歳のチワワ。心臓病で獣医からは散歩はさせなくて良いと言われてる)
★義母の犬(♂8~9歳位ビーグル。引っ張り癖が酷くチョークチェンで躾け中)
★隣家の家の子(♀7~8歳位?ビーグル。激しく興奮。引っ張り癖が酷い。時々訓練をする)
★隣家の牛舎の子(♀2~3歳。雑種。興奮。上2頭に比べれば散歩は割かし覚えが良い時々散歩に連れ出す)
※実家や隣家は、動物虐待(適切な環境作りをしていない。水、食事、散歩を与えない)をしているので、見かねて私が時折、彼等の世話をかって出ているが、相手には承諾を貰っている。
私の外出準備が出来たところで、愛犬の服と胴輪とリードを準備し愛犬の様子を伺う
すると、行きたくも行きたくなくもない様子…服を着てせみる。胴輪をセット。体調も悪くなさそうなので、一緒に行くか聞いてみる。私が外出するのに留守番は嫌な様子で玄関に付いて来るので、愛犬と義母のビーグルは決定!
さて、隣家の犬はどちらにしよう?
久々に馬にも会いたいし、ヨシ!牛舎に向かおう!と言うわけで、
隣家のビーグルには犬小屋が見える下の道から『コロ~』と声を掛けた。
おや、”あの声は温泉チャン”久しぶりに会いに来てくれたのね^^と、思ったかどうかは定かではないが、ひょいとコチラを確認したあと、鎖が届く範囲(崖の途中)まで降りてシッポをグリグリ、ブンブンと回して喜んでくれた。(コロをハグしたいけれど、急勾配なので、犬が一緒では上がれない><)
挨拶もそこそこに牛舎へ向かった。愛犬と義母のビーグルに
『天気が良くて、気持ちが良いねー』と声を掛けながら、ルンルン気分で上り坂も
なんのこれしきと歩みを進めた。
牛舎に着くと、ハルの姿が見えなかった。
見つけたと思った時にはハルは横になっていて、(いつも私の足音や声、姿には大興奮する子なので、そのような体勢に一瞬)死んでいるのかと思ってしまった。
しかし、私に気付くと起き上がって、いつものように興奮して喜んだ。
『ねぇ、ねぇ、温泉チャンが来てくれたって事は、今日私を散歩に連れ出してくれるの?』
そう、言っているようだった。
散歩の前に(いつもの事だが)水を与えられていないので、
地下水が出る蛇口へ行き、鍋を軽く手洗いし水を貯めていると・・・
『おーぅっ』と、主が私に声を掛けた。
私も『うぃー、こんちは~』と返事を返した。
『オジサン、水空っぽだよ。鍋カラッカラだよ。一体、何日間水あげてないのよ?』強い口調で問うが、聞えないフリ(まぁ、いつもの事だが… この繰り返しで、繰り返し言って伝えて行くしか無いと思っている)
牛舎に向かう途中でも、着いてからも馬のヒヒーンという声がしたから、居るに違いない。
散歩の後、立ち寄ってみよう。期待に胸が膨らんだ。
ハルは、久々の散歩に大興奮。
飛び跳ねてばかりいて、チョークチェンが外れはしないか(交通量の割かしある農道に面しているので交通事故に繋がる事を恐れ)と内心ヒヤヒヤだった。この状況は農道に出る前に落ち着かせなければならない。でも、ハルは割かし覚えが早いので(私の操り方が上手というのかさw)助かる。同時に3頭を連ねての散歩はとても緊張をした。
15年前、まだ生後5ヶ月の子犬(チワワ)を目の前で交通事故(ひき逃げされた)で死なせてしまった経験があるので、交通事故だけは人間が防げる事故だと思っているので、車の存在を知ると私は次のような行動をとる。
遠くから車が見えたら、犬に車の存在を知らせ、
犬を歩道(白線)の内側に入れ、私が体で犬を庇う形にして犬を大人しくさせる。
※実際の農道は歩道や白線など存在していないような感じだが、極力内側に入れて人間が外になる。
人間が轢かれれば、人身事故扱いだが、現時点で日本の法律では犬(ペットの命)は物扱いで器物は損でしかないからだ。
でも、今日の運転手さんたちは、大半の方が私達の存在に
大きく除けて運転、通過して行ってくれたので、助かった。
道路の途中にあるクボミで休憩。
トイレタイムと自宅から持参した水と皿でハルはよく水を飲んだ^^
老犬ルンルンは、登りの坂道は歩かさず、平坦な道を時々下ろして歩かせた。
足取り軽く可愛らしい。自分の何倍もある雑種とビーグルに挟まれたり先を歩いたり、
時には追い越されたりしながら、トコトコと歩く姿はまだまだ元気な様子で嬉しくもあった。
牛舎に戻り、ハルとビーグルを繋いで馬を見に行った。
『オジサン、さっきから馬の鳴く声が聞えたけど、ヒヒーンってどんな時に鳴くものなの?嫌な時?』
『あぁ、そうだ』
あら、やだ。さっきから3回は耳にしたわ
『お馬さん、見せて貰うね^^』
『おぅ』
馬は、サラブレットが1頭だけ居た。
私が取る馬への対応はこうだ。
声を掛けて近付く。
脅かさないように動作はゆっくり。
檻の前まで行ったら、手を伸ばし、馬から興味を持ってくれるまで待つ。
今日の子は、とてもビビリ。
少しの物音や素早い動きにビクンビクンと飛び上がってしまっていた。
来て間も無い(そこの環境に馴染めていない)のかも知れない。
(いつもなら、オジサンにいつ来たのか聞くんだけど、忘れた)
手を伸ばしていると、ゆっくり近付いて来て、手、顔のニオイを嗅いでから、左腕を舐めてくれた。
ヨシ^^ あなたと私、仲良くなれそうだね^^
水入れを覗くと、水が濁っているし、飲める量では無いし、オマケに飲め無そうな位置にある。
いつものように、水を取り替え、『飲みな~』と馬の前に差し出す。
またまた慎重なお馬さん。なかなか飲もうとしなかったが、目線をそらせてじっと待っていたら、飲んでくれた。オジサンが吊るしていた位置とは別に飲みやすい位置に吊るした。
緊張しているようなので、馬とは早めにバイバイ。
奥の牛達(十数頭、日向ぼっこをしてた)にも挨拶をしたが、牛は体がデカイだけにすっげー怖い。以前、私に慣れていてくれたホルスタインと肉牛の2頭の牛は可愛いかったが、今日の牛達はコワイとしか思えなかった。
あぁ、もうこんな時間。
動物の話をすると止まらなくなっちゃうわw
では、また^^v