http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html
4/30が締めきりです。
趣旨にご賛同くださる方がいらっしゃいましたら、是非ともご協力お願いいたします。
わたしは緊急時にペットたちが逃げる場所を想定して作って置いて欲しいと、
行政に対しての働きかけを行っていきたいと考えています。
わたしのリアルは動植物と戯れる日常で、「ぴよりさんって、実はちょっと変わった人?」
って言われるほどの生活を満喫しています。
とくに動物との密度は濃くて、当分ミルでペットを持たないでいいや、
世話はリアルだけでおなかいっぱい!と思うほどに充実しています。(笑)
齧歯類に凝った時期も長いのですけれども、いまはネズミはいません。
現在わたしは、なりゆきで保護した2頭のバセットハウンド
(大きめの中型犬)と一緒に生活しています。
もし、わたしが今被災したとしたら、避難所の恩恵にはあずかれないだろう
と、不安と共にあきらめの気持ちを抱いています。
わたしは、世の中の人が犬好きばかりじゃないということは重々承知しています。
アレルギーの人だっているのだから、ご迷惑はおかけしたくありません。
けれども、わたしにとって犬たちは、わたしの寿命をこそぎとっても生かしたいと願う
なににも代え難い大事な家族です。
いま、被災地では、動物がいるからと避難所に入れない人がいます。
犬や猫は同伴できないからと、捨てられる犬猫もいます。
借り住まいの住宅には動物は入れないからと処分を迫られている人もいます。
環境省もやっと重い腰をあげて、動物への対策に少しずつ動きだしています。
自治体にによってはペットOKの公営住宅を被災者に提供予定というところもあるけど、
人間の救済でさえままならない今、まだまだ動物たちの受難は続いています。
ペットは、人間とともにあって幸せになるために生まれてくるのです。
でも、なにかあるたびに、もの言えぬ動物は犠牲を強いられてしまいます。
彼らの天寿が、安心して全うできるような世の中になってほしいと願います。
動物ですら守られる世の中だってことは、年寄りや、障がいを持つ者や、
病気してる人間や、力のない乳幼児でも、権利を守られ、
安心して暮らせる社会になるということに、つながっていくのではないでしょうか。