食べてばかりいたわけではありませんよ~w
ちゃんと観光もしてきました(^-^)
韓国は、タクシーも安いのですが(初乗りで200円くらい)、
今回は、地下鉄をフル活用。
ソウルは、網の目のように地下鉄が張り巡らされています。
地下鉄の切符は紙製のものはなく、
1回だけ乗る場合も交通カード(下車時、保証金500Wが返金)を使用します。
私は、何度も利用するので、T-moneyカードを購入、
日本で言うとsuicaのような感じで、チャージして使えます。
地下鉄の他に、バスやコンビニの支払い、一部のタクシーなどでも使えます。
ちなみに地下鉄の基本料金は800W(約56円)
私は、4日間で約7000W(約560円)ほどで間に合いました。

さて、ホテルから地下鉄に乗り、ソウル市庁駅に降り立ちました。
ソウルのマスコット「ヘチ」と記念撮影w
ヘチは想像上の動物で、日本の狛犬に似ています。
善悪を見分け、災いを退けるのだそうです。
(2).JPG)
歩いて、景福宮(キョンボックン)に向かいます。
景福宮は、朝鮮王朝時代の古宮です。
景福宮の南の門、光化門(フワンファムン)まで、
札幌の大通公園のような広い道(世宋路)が続いていて、
道の真ん中は光化門公園になっています。
そこに、4代目の王さま、世宋大王の像もあります。
世宋大王は、ハングル創製を推し進めた王様です。
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私もこの旅行を機に、少しだけハングルの読み書きを覚えましたが、
ローマ字のように母音と子音の組み合わせなので、意外と覚えやすいです。
それまで上流階級や官吏しか読み書きができなかったのが、
ハングルの誕生で庶民でも読み書きができるようになったのだとか。
さて、光化門が見えてきました。
2010年に復元工事が終えたばかりです。
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光化門をくぐると、今度は興礼門(フンレムン)があり、ここでチケットを買い
中に入ります。(大人3000W=約210円)
すると、景福宮の正殿、勤政殿(クンジョンジョン)があります。
中には王様の座る玉座もあります。
まさに、韓国時代ドラマの世界です。
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他にも宴を催すところ、王妃など女性の住む所など、たくさんの建物があります。
だた、残念なのは、そのほとんどが戦火や日本の植民地政策によって壊されてしまったのだそうです。
それでも、たくさんの建物が復元され、古のロマンと美しい景観を楽しむことができました。
さて、景福宮を出て、古い街並みの残る三清洞(サムチョンドン)や
仁寺洞(インサドン)をブラブラします。
三清洞は、韓屋が立ち並んでいて、雰囲気のあるカフェやお店がいっぱいです。

仁寺洞は、伝統工芸のお店が立ち並ぶ地区で、
伝統工芸を今風にアレンジした小物なども売っています。
世界で唯一?自国の文字の看板が許されたスターバックスもここにあります。
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お土産に、韓国刺繍の小銭入れや
ハングル文字が刺繍されたTシャツなどを買いました。
歩いて鐘閣駅(チョンガク)直結の永豊文庫に行きました。
大型の書店で、絵本や雑貨などを見ました。
「虹色の魚」「はらぺこあおむし」など日本でもおなじみの絵本が
ハングルで書いてありました。
私は、幼児用の文字のドリルと故宮の3Dパズルを購入しました。

