震災から1月経とうというのに 昨日の深夜11:30寝込みを また余震に襲われた。
震源は仙台近海 M7.4 深さ40Km。仙台で震度6強。
関東では震度4だが 一旦収まると思いきや1分以上も続く。
長かった だが幸い被害はなかったらしい。
放射能汚染・計画停電 10年20年に及ぶ復興の長期化。
被災者は元のところへは容易に戻れないだろう。
経済に多大な損害を与えた放射能被害。
賠償もとてつもなく大きく 一企業では出来ない。
東電は国有化されるかもしれない。
津波による一次被害はしょうがないこととして 今問題なのは
二次被害とりわけ被爆による風評被害 いわゆるデマだ。
デマとは出まかせの意味だが 情報がわずかではあるが提供されている
にも拘らず 消費者は混乱している。なぜに?
私は不思議に思う。私たちはこれをどう判断すべきだろうか。
国は超法規的に 直ちに風評被害にあった野菜・魚を買いあげるべきだ。
消費者は災害援助のつもりで買ってあげよう。
そうでないと被災者の生活がたちゆかなくなり 災害補償が大変な金額になる。
1000年に1度といわれる稀に見る災害。
書類が手続きがどうのこうのという 従来型の官僚思考では道は開けない。
ただでさえ孫子の代まで及ぶという 自民党が放置し続けた国の借金。
結局消費者はさらなる増税という形で これを負担することになる。
当面一時的なら食べても大丈夫ってんだから 子供は別として
自分だけでも買ってあげなよ。それ以上はエゴでしかないね。
そうじゃなかったら 一生食べないでいることだ。
放射能なんて そう簡単に消えやしないからね。
そこまで考えてんのかなあ?
まあミルで言うことじゃあなかったけどね。