あなたはどう思いますか?
福島原発20Km圏内で鎖につながれたまま息絶えていた柴犬です


動物救済ボランティアの方が毛布をかけてあげて
『天国でいっぱい走るんだよ』
と声をかけてあげたそうです

敷地内に咲いていた花を一輪供えてあげました
飼い主との楽しい思い出を持って天国に行ったと思いたいです
飼い主を責めるつもりは全くありません
飼い主も深刻な被災者
自分の命を守ることだけで精一杯だったのでしょう
避難所から説明もなく別の避難所に移動させられることもあると聞きます
きっと大事な家族である飼い犬も心配だったに違いありません
でもこれが現状なんです
原発周辺には今も、多くの犬・猫・家畜達が生死の狭間にいます
命の重さになんらかわりはないでしょう
まだ助かる命もあります
動物救済ボランティアの方々は被ばくのリスクにも関わらず活動しています
本当に頭が下がる思いです
是非、以下のリンクをご覧になって
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110411.html#
共感される方は行動して下さい
付け加えると、福島原発沖には数多くの遺体がまだあります
放射能の影響で収容すらままならない遺体が・・・