40歳を目前に控えたある日、社長がキンコジをくれました。
そして言いました。
「さあ、これでサクっと40歳になるんだよ」
ここまでは美談です。
私は久々にエサをえびちゃんに変えました。
ところが翌日、社長は……
「プレミアム竹竿をフルチューンしてマボに挑む!」
はあ?
時短になるかもしれないから??
555ミッションに挑むですと???
……私はキンコジつけて、イベ竿で極みハニーをエサに、
パウダーやかけらを釣るハメになりました。
前日に言ってくれればそれなりの数を持っていたのですが、
全部結晶やカードに調合した後だったのです……
(普通、そうしますよね?)
ギルメンにもお願いして、低級材料と呼ばれるものを集めました。
(こういうとき、ヘンタイ集団でも皆さん親切ですの)← 一応、自慢です。
それでも全然足りません。
なぜならその日、お魚姉妹(ビシュル&トモエスカ)のご機嫌が悪く、
さんざん
「また来てね」( ̄・・ ̄)
「また遊びましょ」(ー_ー)!!
と、やられたからです。
フルチューンが終わったとき、私は力尽きていました……
下僕生活には、こういう辛さがあるのです。