木陰から、シャンブロウに熱い視線を送る女の子がおりました。
連日、女の子が自分を見ていることをシャンブロウは知っていました。
下心に気付かれないよう、近づいて話しかけると、
女の子は大胆なことを言いました。
シャンブロウは夜の海岸に女の子を呼び出し、そして……

生気を吸い取り、こんな姿に変えてしまいました。

シャンブロウはモトの姿に戻って、雇い主の社長のところに飛びました。
社長は女の子の生気がないと生きていけないのです。

※この物語はフィクションです。
友情出演してくださったのんちゃん、てんてんさん、社長、
ありがとうございます☆
(後でぶっ飛ばすのは、無しですよぉ~~)