昨日ミルトモが一人、MILUを去った様です。
一緒に過ごしたのは短い期間ではありましたが
深夜~明け方によく二人でいろんなことを話しました。
義兄妹の杯を交わし、本当の兄妹のように接してきました。
別れは突然でした。
でも私はまだマシです。
彼女がココを去る直前、最後に話すことが出来た。
理由とか話すことはありませんでしたが
ちゃんと「兄」として接することが出来た。
それだけで充分です。
もしかしたらまたMILUに舞い戻って生まれ変わった姿で
「初めまして」と声を掛けてくれるかもしれない。
別のゲームで出逢えるかもしれない。
そうさ。
生きていれば、生きてさえいればきっとまた会える。
だから私は今日も竿を鍛え、Lvを上げる。
それは彼女が望んだことだから。
我が妹よ、暫しの別れだ。
さよならは言わない、また会おう。