以前書いたSS(スクリーンショット)についてのワンポイントメモをまとめて
みました^^ って、まとめになっていなような・・・^^;
●準備編
レベルアップや卒業の時に限らず気の合う仲間と撮りたくなるスクリーンショ
ット(以下、SS)。しかし大勢が集まれば集まるほどSSが撮りにくくなってしま
います。横1列では詰めれば28人ぐらいは行けると思いますが、一人一人が小
さくなってしまう欠点もあります。12、13人を超えたら、主役(やそのバデ
ィさん)だけを中心に据え、参列者は半円形状に並ぶと、横1列よりそれぞれが
大きく写ります。また、半円形状に並ぶとき、間を多めに空けてそのすき間の後
ろに並ぶと、30人以上は写り込みます。
SSは楽しく撮るのが基本です。写す時にあまり細かいことを言うと場の雰囲気
も下げ下げになっちゃいます。とは言っても、人数が集まれば集まるほど整列に
時間がかかるものです。誰か一人(撮影者がベストです)が指示を出して、他の
参列者が動くと素早く配置が完了します。整列は思いのほか時間がかかるもので
す。アップ前から撮影係が整列の音頭を取るようにした方がベターでしょう。
MILUのシステム上、自分のアバターを起点に画面が動きます。このため撮
影者は主役のすぐ横か真後ろに立った方がアングル決めが楽になります。また、
写すときだけ参列者は羽をしまうと、後ろの人が隠れにくくなります。意外と邪
魔なのが各アバターの頭上にある名前とギルド名(入っている人だけですが)。
名前やギルド名は画面の一番手前に表示されるので、かなり後ろにいる撮影対象
以外の人の名前も手前に表示されることがあります。このようなときは上下にア
ングルを変えると、目立たなくなりやすいです。環境設定で名前やギルド名を消
すこともできます。
右上に表示される小さな地図や、画面下中央のアクションリストを消すと、よ
り画面がすっきりします。レベルによって異なりますが、チャットウインド右端
にある「案内板」をクリックするとチャット内容が消えるので、画面の左側もさ
っぱりします。撮影するときだけパーティー(PT)を抜けると左上のPTメン
バー一覧も消えるので、より邪魔なものが減ります。
●撮影編
僕は、アクションのカメラ機能を使って撮っています。F9(ファンクション
キーの9番)でも画面全体を撮ることができますが、使っているIME(ATO
Kなど)によってはシャッターが切れないこともあるみたいです。このため、
確実なカメラアクションで撮っています。カメラアクションでは撮影する範
囲が変えるので、人数や場所によって収まりがよい広さを選んで下さい。
準備編の通りにすると撮影者はチャットしにくくなります。事前にカウントダ
ウンをする人を決めておくと良いでしょう。また、1列で並んでいるときは良い
のですが、前後に2列、3列と並ぶとき、「おめでとー」コールはアップ後にす
るようにしましょう。アップ前からコールすると、吹き出しで後ろの人が隠れて
しまいます。
連写はパソコンの性能にも左右されるようです。1秒間に2コマ程度なら撮れ
ると思います。あまりマウス(撮影ボタン)を連打してもその通りには写りませ
ん。例えば、隣の人が釣り上げるときなど別の機会に連写を試してみて下さい。
●アップ編
撮った後どうするかですが、そのままアップするのが一番楽です。ソフトを使
ってgifアニメーションにしても面白いと思います。撮ったSSはパソコンの「マイ
ドキュメント」→「MILU」→「ScreenShot」とフォルダーをたどっていくと格納
してあります。エクスプローラで見ている時は「表示」を「縮小版」にすると画
像を一覧できて便利です。これでアップしたい画像を決めた後、MILUのマイペ
ージにある「日記を書く」でそのイメージをアップロードすればOKです。
僕は静止画(jpeg)を複数枚重ねて、4コマ漫画風に加工しています。これは、
一連の動き、例えばアップの瞬間の光であるとか「おめでとー」の吹き出し、ク
ラッカーの光などなどを1枚で見ることができるからです。また、回線の問題等
で光る前に落ちちゃった人がいる場合は、画像加工ソフトで光ってるぽくしたり、
落ちた人をあとから合成することもできます。
また、知らず知らずのうちにSSは貯まっていきます。たまにはSSがあるフォル
ダーの容量を確認して要らなくなった画像を消しましょう。貯めっぱなしだと、
ハードディスクを圧迫しかねないので、ご注意を。
また、gifアニメーションファイルを含めアップできるSSは、1ファイルあたり
2MBの制限があるので、気を付けて下さい。
●最後に
SSの撮り方に決まりはありません。これまでに書いたのはこうした方が良い
かなと感じた個人的な意見です。こういうこともあるんだな、程度で読んで頂け
れば幸いです。皆さんの中で「私はこんな風に作っているよ」とか「このソフト
が便利」などのアドバイスがありましたら、ご指摘頂ければ幸いです。