無事に行って参りました!
前回日記のあと。
衣食住を司る「豊受大神(とようけおおかみ)」をお祀りしている
豊受大神宮(とようけだいじんぐう)=外宮(げくう)を参拝。
そのあと、別宮である月夜見宮、倭姫宮、月読宮をお参りして、
皇大神宮(こうたいじんぐう)=内宮(ないくう)へ。
内宮は、天照大神をご祭神とした、日本でもっとも尊いお宮です。
天照大神のお札は、家庭の神棚でも氏神様と一緒にお祀りしますよね。
内宮の周囲は、交通規制もかかっていて、大渋滞だったけど、
なんとかクルマも停められました。
しかし。
内宮の混みようといったら!

石段をあがるだけで、40分くらいかかった。
上に到達したときに振り返って見てみたら、さらに列は延びてたもんなぁ。
でもさぁ。
外宮はそれほどの混雑じゃなかったんだよね。
みんな、内宮だけお参りしてるのかしら?
はじめに外宮をお参りしてから、内宮へ……というのが、
正しい(?)参拝の順番なのだけどなぁ。
なんとか午前のうちにお参りを済ませ、門前町の食堂で昼ごはん。
伊勢名物の伊勢うどんと手こね寿司のセットです。

伊勢うどん。
んー、まずくはないけど、とくに好みでもないなぁ。
体調よくないときには、よさそうな食べ物でした。
さらに、内宮からすぐのところにある、猿田彦(さるたひこ)神社へ。
境内の一角には、天宇受売命(アメノウズメノミコト)を祀った
「佐瑠女(さるめ)神社」もありました。
ちなみに。
道開きの神として知られる猿田彦大神と
芸事や縁結びの神である天宇受売命は、夫婦ですね。
まだ時間にも余裕があったので、もひとつ気になっていた場所へ……。
天照大神が隠れちゃって、世の中真っ暗になったー、
という伝説で知られる天岩戸です。

湧き出る水は、名水百選のひとつにもなっているそうで。
水好きのわたしは、しっかり汲んで帰ってきました!
どこの社も、きらびやかではなく、しかし荘厳な空気に包まれていました。
自然と、清々しい気持ちになりますね。