今回の津波を受けての今後の教訓
ちょいと真面目な話になりますが、僕からの提案です。
大地震による津波で多くの犠牲者を出してしまいましたが、
海辺や離島に住んでいる人は日頃からライフジャケットを備えておくことをお勧めします。
大震災時に家庭や職場にライフジャケットがあれば、
急な津波が襲ってきても即座にそれを着用することによって、
かなりの生存率が上がったことでしょう。
ライフジャケットを着て浮いていれさえすれば水没することはなく、
たとえ泳げない高齢者や子どもでさえ助かる確率はかなり高いです。
浮力は保たれるため、水没という恐怖感がなくなり、両手両足を使うことが出来ます。
僕は泳げるし、海や河川での救助訓練も受けておりますが、
それでも海のレジャーにはライフジャケットを備えています。
ライフジャケットは安いもので数千円で買えますから、
今後に備えて今から準備しておくのも良いかもしれません。。。