それでは、マンタの愛する、ムツゴロウさんの動物の接し方を、
トラコス着てるお友達を例に、ご紹介します。
モデル:ホワイトタイガーのぢるるさん

まずは、正面からだと警戒するので、視界にはいりつつ、
寄り添うように、視線を合わせ過ぎないように、
やさしぃ口調で声をかけながら近づきます。
この時、急に立つ、大声だす・・などの驚かすような行動は慎みましょう。

そして、そっとゆっくり手を出してもおびえないようなら、
そっと口の周り、耳あたりから触ってゆきましょう。
図のように耳の裏は、大抵の動物が自分でかけないので、
気にいる場所です。
吻(口周りの届かない場所も好きな子が多いようです。)
もっともっとと、言われたら、ガッシガッシと洗髪するように
かいてあげましょう。
(絵本のスプーンおばさんにも、クマに耳をコチョコチョしてあげるシーンがあります。)

次は、前脚の間から胸、そして腹にかけて優しくなでましょう。
ここのツボは安心感、心地よい感を感じるツボがあるそうです。
上向きになって腹を見せたら、こっちのもの。
そうやって、心許してもらったら、仲良くなった証ですね。
下図のような場合は、(動物が人間の上にのるという行為は)
人間が服従させられる関係のポーズなので、
けっして許してはいけません。
お子さんなど、特に注意しましょう。動物が襲う原因にもなります。

さぁ、そうやって、仲良くなったら、
くっちゅいてMILUで釣りをしましょう~♪

・・・て、ちゃうかwwww
※文学少女だったマンタは、「野生のエルザ」「ムツゴロウ王国」などの
動物飼育体験記を読むのも好きでした。
ムツゴロウさんが、何の資格なくても、
飼育経験豊富なだけの、タダのおっちゃんであっても、
構わないんです。(スタッフには獣医もいるから。)
自分が出来ないことを成し遂げたおっさんだからです。
彼から、相手の動物を観察することの大切さ を教えられました。