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LOOVYのMILU日記
タイトル キャッツ。   おすすめ(4) 2011-05-25 14:49:30

http://www.youtube.com/watch?v=4-L6rEm0rnY&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=0EeCMLRvIGQ&feature=related

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ウィキペディア「キャッツ」より(一部省略)


イギリスの文学者T・S・エリオットの詩集「キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法(The Old Possum's Book of Practical Cats)」に対しアンドリュー・ロイド=ウェバーが曲をつけた。 しかし、一部の曲は演出家トレヴァー・ナンらによって作詞されている。 代表曲「メモリー」はT・S・エリオットの未完の草稿を基に、トレヴァー・ナンが新しく書き下ろした歌詞である。
トレヴァー・ナンによる演出で、1981年5月11日にロンドンウエストエンドのニューロンドン劇場で初演された。代役としてエビータの主役を務めたエレイン・ペイジが抜擢され、彼女の歌う「メモリー」が世界的なヒットソングとなった。

登場する猫


アドメタス(Admetus、コーラス)
若い猫。各種公演版の多くでマキャヴィティとのダブルキャスト。日本版等、幾つかの公演版では登場しない(日本版ではマキャヴィティはマキャヴィティという名前でコーラスに参加している)。

アロンゾ(Alonzo、バリトン)

少しセクシーな黒と白のオス猫。アメリカ版とドイツ初演版では黒と金色の猫。しばしば、マンカストラップから派生した猫の位置づけとなる。

 

アスパラガス(Asparagus、バリトン)

劇場猫(the Theatrical Cat)ガス(Gus)。映像版ではガスとアスパラガスは別の猫(俳優も異なる)。舞台版では、アスパラガスとガスは同じ俳優が演じる。コーラスパートでは若い猫であるアスパラガス、「ガス~劇場猫」のナンバーでは年寄り猫とグロールタイガーとなる。("劇場猫"以降は若いアスパラガスとしてコーラスに参加)。各種公演版で、ガスを演じる役者がバストファー・ジョーンズを演じる。

 

ビル・ベイリー(Bill Bailey、コーラス)

黒と白とブラウンの若いオスの猫。タンブルブルータスと取替え可能な役として扱われる。日本版等、幾つかの公演版では登場しない。

ボンバルリーナ(Bombalurina、メゾ=ソプラノ)

セクシーな赤いメス猫。メス猫のリーダーである女王("Queen")猫であると見られることが多い。ディミータと親密。

 

バストファー・ジョーンズ(Bustopher Jones、バリトン)

25ポンド(約11.5kg)ある太っちょ猫。お洒落なタキシードを着てスパッツをはいている。上流階級街である「セント・ジェームズ街」に住む猫として、みんなに敬意を払われている。

 

カーバケッティ(Carbucketty、テノール)

カーバケッティはT.S.エリオットの「ドタバタ芝居の猫(knockabout cat)」から取られている名前。パウンシバル(Pouncival)と取替え可能な役として扱われ、幾つかの公演版では登場しない。

 

カッサンドラ(Cassandra、ソプラノ)

茶色とクリーム色のバーミーズ。モールの尻尾と巻き毛のカツラ。特徴的な猫で、どこかミステリアスな雰囲気を持つ。日本版公演の何回かにおいて、タントミールと名前がついた。コリコパット(Coricopat、コーラス)タントミールと二卵性双生児でオス猫。優れた直感力を持つ、あるいは超自然的な能力を持つ猫として登場する。幾つかの公演版では登場しない。

 

ディミータ(Demeter、アルト)

はねっ返りながら少し神経質な所もあるメス猫。欧米の"キャッツ"私設ファンクラブの多くは、ディミータの性格は彼女の過去(以前にマキャヴィティに襲撃された経験があるのかも知れない)が何らかの悪影響をもたらしているためと考えている。ボンバルリーナと親密。

 

エレクトラ(Electra、メゾ=ソプラノ)

オレンジと黒のブチの子猫。エトセトラ(Etcetera)と同じく、ラム・タム・タガーのファン。エトセトラ(Etcetera、メゾ=ソプラノ)楽しげで活発な性格の子猫。 ラム・タム・タガーの大ファン。幾つかの公演版では登場しない。エグゾティカ(Exotica、コーラス)映像版のみに登場するメス猫。フェミ・タイラーのために特に作られた役(フェミ・タイラーはタントミールのオリジナル・キャスト(初演女優))。

 

ジョージ(George、コーラス)

オスの子猫。幾つかの公演版では登場しない。ギルバート(Gilbert、あるいはGhengis、ソプラニスタ)サイアミーズ(シャムネコ軍)のリーダー。グロールタイガー追討の指揮を執っている。通常、マンゴジェリー、タンブルブルータス、コリコパットを演じる役者が演じている。

 

グリザベラ(Grizabella、ソプラノ)

かつては魅力的な猫だったが今や美貌を失い、ただ受け入れられることのみを望んでいる猫。

 

グリドルボーン(Griddlebone、 コントラルト)

レディ・グリドルボーン(Lady Griddlebone)。フワフワした白いペルシャ猫。グロールタイガーの愛人。"The Ballad of Billy McCaw"、あるいはイタリア語のアリア"In una tepida notte"をアレンジしたものをグロールタイガーと共に歌いあげる(何を歌うかは各公演版により異なる)。ほとんどの公演版でジェリーロラムと同じ女優により演じられ、グロールタイガーのナンバーがカットされる時は登場しない。

 

グロールタイガー(Growltiger、バリトン)

劇場猫ガスが若かりし頃に演じた役であり、劇中劇"Growltiger's Last Stand"でガスが演じる役。幾つかの公演版では、邪悪な海賊としてグロールタイガーは登場し、他の幾つかの公演版では海賊を風刺するコミカルな役として演出される。また、一部の公演版では、そもそも登場しない。

 

ジェリーロラム(Jellylorum、ソプラノ)

小柄なメス猫。エリオットの作品に登場する猫の名前にちなんで名づけられている。ジェニエニドッツと共に子猫の面倒を見ている。ガスと親密。ジェミマ(Jemima、メゾ=ソプラノ、もしくはソプラノ)まだら模様の子猫。シラバブと交代可能な役として利用されている。ジェミマの方が一般的に各種公演版で登場する(映像版もジェミマである)。シラバブはアメリカ公演版で名づけられた名前である。但し、日本公演版ではシラバブとジェミマの両方が別の役として登場する。ジェミマのオリジナル・キャストはサラ・ブライトマンである。

 

ジェニエニドッツ(Jennyanydots、メゾソプラノ)

オバサン猫。日中は座って過ごす。夜はネズミとゴキブリの支配者。マキャヴィティ(Macavity、歌唱パートなし)劇中に登場する猫の中で唯一、本当の悪人。シャーロック・ホームズのモリアーティ教授をイメージした猫だと言われる。第二幕でオールド・デュトロノミーを誘拐し、さらにディミータの誘拐も試みている。

 

ミストフェリーズ(Mistoffelees、テノール)

魔術師、ミスター・ミストフェリーズ(The Magical Mr. Mistoffelees)。若いオス猫。閃光を伴う爆発を生じさせたりする魔術を使う。(映像版では手から稲妻を放出する)ミストフェリーズの代名詞ともいえるダンスは、「魔法のターン("The Conjuring Turn")」とも呼ばれる、約25回の片足連続回転(フェッテ)である。ほとんどの公演版で、ミストフェリーズはクォーゾ(Quaxo)という名の二役で登場する。クォーゾはコーラス担当の猫として舞台にずっと登場しており、衣装がミストフェリーズとほんの僅かだが異なっている。

 

マンゴジェリー(Mungojerrie、バリトン)

悪名高き泥棒猫コンビの片割れ。ランペルティーザの相棒。通常、ギルバートとの二役を担当する。(日本版では別役)マンカストラップ(Munkustrap、テノール)黒と銀のオス猫。ジェリクルキャッツ(ジェリクル族)のリーダーにして守護者。"The Pekes and the Pollicles"でナレーターも勤める。ジェリクルキャッツの語り部と考えられている。

 

オールド・デュトロノミー(Old Deuteronomy、バリトン)

ジェリクルキャッツの愛すべき長老。

 

プラート(Plato、コーラス)

しばしばジョージとアドメタスと取替え可能な猫として扱われる。ジェリクル舞踏会でのヴィクトリアの相手役(pas de deux)。日本版を含む一部の公演版では登場しない。

 

パウンシバル(Pouncival、テノール)

いたずらなオスの子猫。カーバケッティと取替え可能な猫として位置づけられている。

 

ランペルティーザ(Rumpelteazer、アルト)

悪名高き泥棒猫コンビの片割れ。マンゴジェリーの相棒。

 

ラム・タム・タガー(Rum Tum Tugger、バリトン)

ザ・ラム・タム・タガー(The Rum Tum Tugger)。雌猫たちのアイドル。道化っぽさと厳粛さを併せ持つセクシーな猫。公演版によるが、基本的に浮気性。通常、ミック・ジャガーをイメージした猫として演出される。野生的なタテガミがある衣装が印象的。黒い衣装の時と白い衣装の時がある。

 

ランパスキャット(Rumpus Cat、テノール)

大きなスパイク状の髪を持ち、燃えるような赤い目をした勇気のある猫。ランパスキャットのナンバー('The Awefull Battle of the Pekes and the Pollicles')で描かれるように、ジェリクルキャッツの内にあるヒーロー性を体現する猫。公演版によっては登場ナンバーそのものがカットされ登場しない。通常、アロンゾやアドメタスがランパスキャットを演じる。

 

シラバブ(Sillabub、ソプラノ、またはメゾ=ソプラノ)

ブロードウェイ版のジェミマ。(日本版は、シラバブとジェミマの両方が登場する。)

 

スキンブルシャンクス(Skimbleshanks、バリトン)

鉄道猫("The railway cat")。活動的なオレンジのブチ猫。列車に住み、非公式の車掌として活躍している。

 

タントミール(Tantomile、アルト)

魔女猫("Witch's Cat")。コリコパットと双子。双方ともに、優れた直感力を持つ、あるいは超自然的な能力を持つ猫として登場する。

 

タンブルブルータス(Tumblebrutus、バリトン)

ビル・ベイリーの対応する猫。ブロードウェイ版、日本版等に登場。

 

ヴィクター(Victor、バリトン)

若いオス猫。キャッツコーラス("Cats chorus")の一員。幾つかの公演版では登場しない。

 

ヴィクトリア(Victoria、コーラス)

白猫ヴィクトリア("Victoria The White Cat")。白い子猫。ダンスに優れた天賦の才を持っている。正式なジェリクル舞踏会はヴィクトリアのソロダンスで開始される。

カテゴリ:その他 > その他
コメント(2)
ナナ虎 2011-05-25 08:31:58  
カプリ 2011-05-25 23:08:56  
四季のキャッツ、初演から見てますよぉ♪
好きなの☆
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