夕食時のことです
ちびこはいつものように母の足元で
「おばーちゃーん なにたべてるのー アタチにもちょうだいーー」
とせがんでいます。
なぜか食事の時間はσ=^‥^= (おかあちゃん)ではなく、
母(おばあちゃん)の足元で鳴きます。
最近はおねだりも上手になってお行儀よくちんまり座って
じーっと母を見上げる技を身に着けました。
昨夜は魚でしたがニンニクの効いたハーブソテーだったため
おばあちゃんは「あんたきっとすきじゃないわよ」と
ちょびっとだけやってみましたが食べるわけありません。
やったのはもちろん「食べられない」ということを納得させるためです。
ちびこはおもしろくなかったのか大声でぶーぶー文句を言いながら
隣の部屋に行きました。
しばらくするとなにやらがさごそ・・・・がっしゃがっしゃ!
音がし始めました。
σ=^‥^= 「なんかやらかしてるよ。大丈夫?」
こっそり覗きに行く母・・・・・
「こらっ!ちびこ!」
母が工作用教材にストックしてある牛乳パックのたくさん入った紙袋の山を蹴散らし
ながらよじ登ってなだれを発生させていました。
「まったく!イタズラ坊主!w」
脱兎のごとく逃げさるちびこ
σ=^‥^= 「(ぷw)ちびこ こっちきなさい」
「に゛ぁー!に゛ぁー!
(おばーちゃんがねーー!!
おこるんだよーーー!!)」
大声でσ=^‥^= に言いつけています。
σ=^‥^= 「あんたがイケナイんでしょ」
「ん゛なぁ・・・(だってぇ・・・・)」
「に゛ぁー!に゛ぁー!(おばあちゃんにおこられたーー もぉーー!!)」
逆ギレしています
そこに隅男パパが現れ
ちびこをパシッ!とはたき
「にゃー!(いいかげんにしなさい!)」
「ニャァ・・・・(ダッテ)」
そのあと静かになったのは言うまでもありません。
