今回のお題は「青春の甘酸っぱい思い出」です。
いやぁ・・・「甘い」なんて経験ないっす;
「すぺぇ~」思いばっかです。
【青春】を高校生がピークとする定義かは、解りませんが。
マンタの高校生生活は、入れ替わりに卒業した兄の影から始まります。
母校の中学>>高校は、
公立なのに道1本挟んで向かい合って立っているというだけで、
ほぼ、エスカレーター式の母校だったのでした。
先生間では生徒情報も筒抜けです。
部活においては、高校進学したOB・OGが中学に指導にきたり・・・。
そんな背景もあって、OBであるヤンチャな兄のおかげで(?・・・涙)
古株の教師達に、兄の名前の「イチロー(仮称)」と、在校中ずっと呼ばれ続けました。
(いや、あたい「マンタ(仮称)」だからっ!スカート履いてるし・・・。)
そんなマンタにも初彼氏ができたけど。
わりと近所で、頭もよくて、顔もキュートな先輩にアタックしまくって
付き合ったのに、翌年、卒業して県外に行くという先輩にマンタは自信を亡くし、
別れました。
・・・すっぺぇぜぃ。
高校内での陸上記録大会?の時に・・・、
中学から学年1位のタイムを誇っていた、自信あるハードル競技に出場したら、
マンタのコースだけ、足がすっぽちはまるほどの穴があいてて、こけました。
彼氏にも笑われ・・・他人に誇れるものが少ないマンタの自尊心がズタズタ;
・・・すぺぇぜぃ。いや、むしろショッパイ;
テニス部だったマンタ、買うと高いし、気にいるデザインもないので、
自分で型紙からアンダー・スコート(ピラピラのパンチュ)を作った。
数日後、履く前に、部室(エロ目的の)泥棒に入られ・・・新品のアンスコ盗まれた。
・・・すっぺぇぜぃ。
体力測定の日てのがあって、身体能力を測定しますが。
肺活量を測定してたら、男子並の数値がでた。
運悪く計測担当が、水泳部のカッパ先生。
「おい、マンタ!水泳部にこい!!」
オケケ処理が心配やから、部の移動なんてしたくないよ;
・・・すぺぇぜぃ。
甘い思い出ないなぁ・・・。