雨の中チャリンコで出かけていたさきチです。
台風か……
明日から旅行なんですけど^^;
さて今回のお題「青春の甘酸っぱい思い出」……ですか。
長いので読み飛ばしてもらっていいです。。。
中学に入って、よその小学校から一緒の中学になった男子のことを、
ほぼ一目ぼれのような感じで好きになったのです。
クラスも違うし、話をしたことは1度もないんですけどね。
2年生のコロ、幼馴染がその彼S君と同じクラスになりまして、
その子に会いにS君の教室に行ったとき、
S君の言った言葉(なんて言ったか忘れた)にちょっとカチンと来て、
言い返しちゃったんですね。
初めて口をきいた言葉がけんか腰……
同じコロ、同級生の女子と交換日記をしていまして、
そこにS君のことをいろいろ書いてたわけです。
それを、担任(男)に見られましてね……
何も言われはしなかったですけど、
3年でなんと同じクラスになったんです。
気を利かせてくれたのかなんなのかわからないですが……
ところが、3年になって、クラスでいじめにあってしまったのです。
いじめられてるコをかばったというのがそもそもの発端でしたが。。。
好きな人がいる教室で、
クラスメートに無視されるのってつらいですよね。
そんなクラスでただ一人、
あたしに普通に話しかけてくれたのが、S君でした。
どういうわけか、通路を挟んで隣の席になることが多く、
話しかけるといっても特別な話でもなんでもないんですけどね。
でも逆にあたしにはそれがつらかったんです。
ついには学校に行けなくなってしまった。
毎日学校に行かないあたしを問い詰めた父親が学校に連絡をして、
担任が飛んできました。
その後、クラスで話し合いが行われたらしく、
あたしはまた学校に行くようになったんですけどね。
行けなかった本当の理由は誰にもいえなかったのですが、
表面上、行かない理由はなくなったので、行くしかなかったというのが本音です。
相変わらずS君は、あたしに普通に話しかけてきます。
朝一番、誰もいない教室で本を読むのが好きだったのですが、
野球部を引退して朝練がなくなったS君が、
同じような時間に登校してくるようになって、
また本を読んでいるあたしに話しかけてくる。
嬉しいはずの時間が苦痛でした。
オトメ心は複雑なのです。
登校時間をずらすようになりました。
S君は最初のけんか腰の会話のことなどなかったかのように、
いつもあたしに普通に接してくれていました。
なのに結局、あたしはいつもつっけんどんにしか返すことが出来ないまま、
卒業し、別の高校に進学しました。
3年間も誰かを好きでい続けたことは、
あれが最初で最後だったかもしれません。
体育祭のフォークダンスで、
S君の手を取って踊ったのが唯一の幸せな思い出。。。
甘酸っぱいというより、しょっぱいような苦いような思い出ですね^^;
気を取り直して、東西戦、昨日寝るまでのあたしの釣果はこんなもんです。

あんまり貢献できてない気がします……
今日は今日で、マボがほとんど来ないし……
10匹以上釣っただけよしとするか。。。