お題:青春の甘酸っぱい思い出
青春とは何か?
人生において春夏秋冬をそれぞれ青春、朱夏、白秋、玄冬と色と合わせて表したものです。
まぁ、知っている人には常識すぎますが、陰陽五行説と季節の組み合わせですね。
東、青、春、青竜が該当し、四天王だと持国天が該当するのかな?
この場合の青とは私たちが思い浮かべる青というよりは青々としたといった緑に近い青が該当します。
では、何故甘酸っぱいなのか?
熟していない状態としての「青」ですから、果実においてもその状態で食べるとまだ早い段階ですね。
しかしながら食べられないほどではない。
ということで甘いながらも、酸っぱさが残るというわけで、甘酸っぱいなのでしょう。
思い出から味覚が連想されるのか味覚から思い出が連想されるのか、まぁ、色々な記憶付けという物はあります。
ただ甘いと思って食べた食べ物が酸っぱかったら普通より印象に残るという点では、普通の状態よりは強い印象があるということなのでしょう。
まだ食べるのには早い状態なら、ほろ苦い場合もありますね。
ということで「青春」と「甘酸っぱい」と「思い出」の関連性についてのお話でした。