「青春の甘酸っぱい思い出」
中学2年のバレンタインデーのこと。
当時わたしは1学年下の子に片思いをしていました。
その彼は今考えても何で好きだったかわからないような、
正直ちょっとパッとしないタイプの子で(仮にAくん)、
仲良しの友達にもそのAくんが好きだと
カミングアウトできずにいました。
バレンタインデーが近づいてきて、
友達と誰にチョコをあげたいかの
カミングアウト大会になったのですが、
わたし、どうしてもAくんの名前が言い出せず、
思わず同学年のまぁまぁモテる無難な感じの男子(Bくん)の
名前を言ってしまったのです;
しかもなぜか、
わたしがBくんを好きだということ(嘘だけど)が噂になってしまい、
肝心のAくんにまで
「先輩(←わたしのこと)B先輩のこと好きなんだって~?」
と冷やかされる始末;;
ショックでショックで、
もうバレンタインデーどころじゃなくなってしまいました+゚(。pдq)+゚。エグッ...
その後結局Aくんには好きだと伝えることもないまま、
気持ちもフェイドアウトしたのですが、
成人してから偶然Aくんと会う機会があり、
「実はあのころ僕先輩のこと好きだったんですよ、あはは^^」
とかいうオチが・・・ε=ε=ε= 。・゚(゚ノTωT)ノ
わたしがついたその場しのぎの嘘が招いた
甘酸っぱいできごとでした(///∇//)テレテレ