東京都で発見された栽培が禁止されている「ハカマオニゲシ」は、三重県内でも15店のコメリホームセンターに計約160本の苗が出荷されていたことが26日、県の調べで分かった。県は回収して焼却処分することを決め、購入者に対し、回収への協力を呼びかけている。
県薬務食品室によると、ハカマオニゲシは赤色の花が咲くのが特徴。県内にコメリ店は45店あり、うち15店に福島県の種苗業者から白やピンクの花が咲く苗とともに計476本が出荷された。このうち378本が2月25日から5月20日までの間に、栽培が禁止されていない「オニゲシ」の別名「オリエンタルポピー」の名称で販売された。苗は各色ともにほぼ同数が出荷されているが、赤色の苗の販売数は不明だという。
赤く咲くのは芥子の花・・・
さて、だれのかぁちゃん でしょう って 簡単すぎるか