熊本県南阿蘇市高森町(阿蘇外輪山南東)にある
上色見熊野座神社(かみしきみくまのざじんじゃ)を探訪して来ました。
ここは穿戸(うげと)と云われる洞窟があり、神話にて
古い昔、阿蘇大明神が弓を楽しみ、阿蘇山頂より矢を放たれた。このとき
従者の鬼八法師が主人の矢をいちいち拾い来る事を面倒くさく思い
足の指に挟み投げ返した。これに大明神が激怒し猛追されこの外輪山を
越えて逃げようとしたが、この岩壁に阻害された。この時岩壁を蹴破って
逃げ去った岩穴が穿戸(うげと)である。
神社へのアプローチ(参道)は国道の真ん前からスタート

車は神社入口の目の前にある郵便局駐車場に頼んで置かせて頂きました。

両側には灯篭が並び、「熊野」のイメージ通りの苔生した神秘的な参道を上って行きます。 (辛かった;;
小さな本殿(右後ろ)の杉林の中に白く光ってるところが穿戸(うけど)の岩穴部分

本殿から まだまだ上ります ^^;
見えて来ました。^^v 穴の岩壁は外輪山です。

もう、息はゼーゼー言ってます^^w
穴の反対側も崖になっていて、風の流れを感じます。(こちらの方角は高千穂になります
人工的に開けた様な感じは見受けられませんが・・・・
昔の人々が何かしら信仰の意図があって、この穴を開けたのかも知れませんね。
今回も、マイナスイオンの参道を上り、神秘的な洞窟探訪をお送り致しました。
最後まで、お付き合いありがとうございます。
次回のパワースポットは、同じ南阿蘇市にある巨木(杉)をお送り致します。 (もう要らない?w