名前はアリョーシャ。
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」から取った。
名付けは我が家の長男。
物語の登場人物は男性だが、犬は雌・・
僕は全部呼ぶのがめんどくさいので「アーちゃん」と、呼ぶことにしている。
この頃芸を覚えた?が、結構いい加減だ。
お手(片っぽしかしない)、お座り、伏せ、コロン(いい加減な姿勢で寝っ転がる)がレパートリーだが、おやつで釣らなければろくすっぽしない。
しかも、それぞれの芸がごっちゃになって正しく独立した芸にならない。
犬らしく、我が家の庭をほじくりまくる。これには閉口する。
おかげでサツキが台無し!クチナシもぼろぼろ・・・・。
人になつくのが苦手らしく、いまだに人が来ると逃げる・・というか避ける。
逃げ場が少なければ体をよじって避けようとする・・・情けない。
でもまあ、縁あって我が家にやって来たので、しばらくはつきあってやることにした・・・・。