今朝の通勤中のこと。
強い雨がふっていました。
高校生が、傘を片手に必死で自転車をこいでいる姿。
傘では凌げない雨のせいか、とにかく慌てて・・・。
男はこれでもいいのかもしれませんが、傘は危ないですねえ。
一方、女の子は、パンツ見えてるがな・・・。なりふりかまわずです。
これが、二十歳前後なら、おうおう頑張れとニヤニヤとしていたように記憶しています。
25歳にもなると、あ~あ合羽着ればいいのに、バカバカ。
30歳では、説教したくなるのです。
そして、今ともなれば、この子たちは、ただただ雨が嫌いになってしまうんじゃないか?いい思い出が作れないんじゃないだろうか?と心配になってしまうのです。
思えば、若い頃は、どうしてこうも合羽を着ることに抵抗があるのでしょうか?
私は競艇ファンでもあるし、山登りやカヌーで遊んでいたせいか、合羽は身近で大事なものでした。
雨の日は、絶対に合羽がいいのです。
これからはお手本として、雨合羽に長靴で通勤しようと思います。
自転車も買おうかな。
MILUでも、おしゃれな合羽を売ってもらいたいものです。