プレゼントは?と聞かれれば、
「金渡しときゃ、ええやんか」と安易な発想の私です。
特にプレゼントに限らず、見舞いだろうが何だろうが、金を包むのが一番簡単です。
ひどいものなら、当たり舟券で済ませたことも。
味も素っ気もないことを平気でしてきた私ですが、成人の祝いのときには、はたと困ってしまった覚えがあります。
喜んでもらうには趣味を知らなければいけません。それが普段、顔も合わせてない甥や姪ともなると頭を抱えてしまいます。
平等よりも公平を重んじる私ですが、いざこの問題だけは平等ということで勘弁してもらいたい。アイテムを固定化するしかないのです。
そのとき以降、入学や成人の祝いには、男子には檀一雄「夕陽と拳銃」、女子には林芙美子の詩集と決めています。
我がミルトモに、レベルなんか気にしないのんびり屋さんがいます。この点は私にも共通のこと。
しかし、どうやら今週中に卒業しそうだとのこと。
さて、ミルの世界ではどんなプレゼントがいいものか?
私の所持品。イベント用竹竿に木材、ホワイトペンキに貝少々、文房具にヒトデもいくつかあったかな。
ガラクタばっかりやんか。喜んでくれるはずがない。
困ったので、とりあえずミルポンでもしてみます。