あの夏の日の出来事はくっきりと脳裏に焼き付いています。
暑い日でございました。
場所は汐留の空中回廊です。
私はトコトコとそこを歩いておりました。
気が付くと、私の前方30メートルほどの所を、カップル様がお歩きあそばしておりました。
仲良しこよし、暑いというのにお手はしっかりつながれています。
しかし私の視線を釘づけにしたのは、手ではありません。
女性のお尻部分です。
「彼女」は真っ白なワンピースを着ていらしゃいました。
いかにも夏向きで涼しそうです。
でもね……
暑苦しいショキングピンクのおぱんつが、くっきりと透けていたのです…… ( ̄○ ̄;)
なにゆえ白いワンピースなのに、ペチコートも着けず、
その色のおぱんつを着用したのですか??
家を出る前に鏡で確認しなかったのですか?
どうしてもそのおぱんつがはきたかったのですか?
それなら、ワンピを変えるべきだったのではありませんか?
彼氏様も、注意しなくて良いのですか?
あぁ……
私は速足になりました。
こんなおバカ、いえいえ、無謀なコトをしている女性の顔がどうしても見たかったのです。
気のせいではなく、私の周囲の人たちも速足になっていました。
そして、カップル様を追い抜くと、必ず「彼女」の顔を見ていたのです……
お顔?
ご想像にお任せします…… (^_^;)
察してくださいませ……