火曜日ですな・・・
昨日・・・加藤茶の45歳差の結婚・・・・・なかなかびっくりですなぁ・・・・・最初23歳差かと思いきや23歳・・・・
世の中の男性に希望を与えたかどうかは・・・・・・・・・まぁ・・・・それぞれの・・・・・イカジシュク・・・
さて・・・昨日、書き忘れたというか忘れてたんですが・・・
日曜日・・・・VODで映画観ました・・・
題名は「男達の挽歌」・・・・・80年代の香港のワールを代表するジョン・ウー監督がリメイクを承認して制作総指揮と銘打った韓国版のリメイクですが・・・
やはり期待しすぎたせいか・・・・前回のエクスペンダブルズ同様・・・・かなぁーり残念な結果に・・・|||OTL
やはり・・・・監督自らの作品でない事・・・・韓国社会と香港社会の当時と現代の世相のずれ・・・・すべてにおいてが違う事が・・・
まさに違う作品として見るとまたちがった評価ができるのかもしれませんが・・・
なにせ「男たちの挽歌」三部作・・・・・その上「○○たちの○○」シリーズ・・・・・派生した香港のワール作品をすべて・・・・といっていいほどどんぴしゃな世代で観ているわたしとしては・・・・
個人的な見解ですけど・・・この作品・・・・やはり・・・・哀しいかな・・・・・・認められないものかなぁ・・・と・・・(..;)
当時の・・・・1980年代の香港が・・・・・まさに自由主義経済の申し子のように映画にお金を湯水のように使い・・・・ジャッキーチェンやサモ・ハン・キンポーなどの優秀な映画人を輩出し・・・ゴールデンハーベスト社という映画黄金期を支える会社があり・・・まさにその中で台頭してきた監督の独特の「ノアール」・・・・英語で言う「バイオレンス」ではなくあえてフランス語の「ノワール(黒)」としたのはあくまでも暴力ではなく、黒を・・・・闇とその社会との葛藤として描いたところ・・・・そしてまさに日本人というかアジア人が好きな半階調ずれの・・・・正音階とはずれた階調でのまさに昭和ムード歌謡のような音楽が・・・・マッチして・・・・そして・・・・当時の新人・・・チュ・ユンファをまさにハリウッド俳優までに押し上げたきっかけになった映画であり・・・その周囲を固めるいぶし銀の俳優陣は・・・・・まさに昭和の任侠映画の香港版のごとくで・・・最近では北野武が「新ノワール」としてバイオレンスをまさに過激な表現としてますが・・・やはり・・・源流はここにあるのではと思わせるほど・・・・しょうげきのジャンル・・・「香港ノワール」・・・
映画・・・特に香港映画に関しては当時熱狂的に・・・・まさに貪るがごとく観まくっていて・・・・それ以上に映画そのものが好きで・・・80年代はほぼ毎日2本以上映画を観ていたほど・・・・
そのため・・・・どうしても映画に関しては私見もの申す形になってしまいますが・・・
今回のリメイク・・・やはり・・・時流なのか・・・・韓流のイケメン俳優が淡々とこなしている・・・・ような・・・もっとどろどろしてもいいような内容・・・・
(ここからはネタバレにうなるのでこれから観る人は読まない方がいいかも)
・・・脱北者兄弟・・・・ひとりだけ逃げ遅れて・・・・闇社会にいる設定・・・少し無理が・・・その上、弟が脱北して収容所にいる上・・・・兄がタイで服役してるのに警察官になる・・・・・そして・・・なぜかコンテに流れるはずのバイオレンスがなんだか淡泊に進み・・・最後は全員死ぬ・・・・それもかばって死ぬ・・・・その上・・・・最後は自殺・・・・って・・・・
その上・・・あのまさに・・・・涙さえ流してしまう音楽が・・・・・オルゴール調で・・・・それも義兄弟の内輪もめで流れるなんて・・・・・・・・・・|||OTL
ここまでがネタバレっす・・・・(この先はまた批評に戻りますw)
それにしても・・・・今回の映画・・・・全く別物として観るといいのかもしれませんが・・・
最近・・・やたらと・・・・高岡蒼甫やふかわりょうがツィートして物議を醸し出していますが・・・・やはり韓流のかっこいいアイドルが人気があるのはまさに時流としていいとは思いますし、やはり産業としての成熟度不足は否めないと思いますが・・・
韓国映画・・・・いろいろ観ましたがやはりどうしても映画としての絵成熟度がまだまだなんだなぁ・・・と感じる事が多いのは事実です・・・・これはまだまだ韓国芸能事情が若い・・・・というのがありますが・・・日本でもそういった事はハリウッドに比べるとまだまだな時期もあったし、未だにその傾向はありますが・・・
でも韓国映画でも「デイジー」のように重い内容を市川崑ばりに綺麗な画像とさらっとした台詞周りで綺麗に作られたものや「デュエリスト」のようにまさにアクション映画を綺麗に仕上げたものまであると思います。ただ・・・・全般的に娯楽としては成り立ってはいてもまだまだ作品といったものが多く・・・
これは映画という作品の質を考えるとまだ成熟期ではないということから致し方ないのですが・・・
まぁ・・・映画好きとしてはもっといい作品をたくさん・・・・と思うのは当然のことで・・・最近期待してるのは・・・
「海洋天堂」・・・・これ・・・ジェット・リー主演の映画なんですが・・・なんとまぁ・・・アクションまったくない映画w 自閉症の子供を持つ親の苦悩と葛藤とまさに親としての行動を綴った映画なんですけどね・・・・最近は涙腺がむちゃくちゃ緩いので泣いてしまうかも・・・っちゅう映画です・・・・8月に相方と観に行く予定・・・・あんまり期待するといけないので・・・・
最近はトランスフォーマーのようにまさにアクションと娯楽の王道のような映画やハリーポッターのように続けていける王道・・・数ある日本映画が期待度を増していてとてもいいですね・・・そして・・・今はBDのように高画質のものが家庭でも楽しめますし・・・プロジェクターでの大画面鑑賞も手が届くようになりましたし・・・そして3D・・・・
いい時代ですね(^^)/
さて・・・・なんだか・・・・・・ちゅうことで・・・
人生えろえろ・・・