引き続き、水泳部時代の話です。
なにせ夏ですからね~~
夏休みは、恐怖の合宿がありました。
場所は学校、寝るのは教室、やってくるのは鬼のようなOGたち。
朝起きる → 400m×2 800m×1 1500m×1
そして朝食。
少しの休憩の後、200mを中心に3000mほど。
昼食。
さて、ここです。
昼食を含め、昼休憩は2時間ほどありました。
午後の練習のため、水着を脱いで休憩しろという先輩たち。
でも、筋肉痛で水着すら脱げない私たち。
ホントですよ。
行儀が悪いと言われても、お茶碗もお椀もコップも、手に持って口に運べないのです。
腕が痛くて。
さすがにおトイレの時は脱がざるを得ませんが、
それ以外では脱着したくない、というのが本音です。
「乾いたおぱんつはいて休憩しないと、後がキツイぞ!」
先輩たちが叱ります。
事実です。
競泳用の水着は着ていてラクなモノではありません。
あの遠い夏、私が何回おぱんつをはいて昼休憩をしたのかは、
先輩たちだけが知っている……
なぜなら、おぱんつをはかなかった(水着のままだった)私への
午後の練習の仕打ちったら…… (ーー;)
「シャン、100m20本プラス10本だからね!!」
惨い……
こんなトコだけ、体育会系……