今回のお題は「田舎で過ごした夏の思い出」です。
東京という都会に出稼ぎに来ているようなものなので、
出身地での夏を過ごすと、田舎の思い出になるのかな?
海の思い出ですが、
数年前にクジラを見せてもらいに車で1時間ちょっと所にいって船に乗ったのですが、
イルカの大群に邪魔されて、結局見ることが出来なくなる・・・イルカはいいって!
実家の前の海は野良犬より遥かに沢山の野生のイルカが泳いでるのに(´・ω・`)
子供の頃の山歩きではっきりと「死」を予感したことや、
川で泳いで危ない目にあったなど、 田舎の生死に関わるような、
ゆかいな思い出はとっといて、それ以外の話題で。
それは田舎の夕食でした。
父親と一緒に親戚のおじさん達に混ざって食べないといけない。それもお膳にのった食事でした。
女性陣やイトコも含めて弟たちは別部屋でのんびり楽しくテレビなどみてご飯食べているだろうに・・・
田舎だからそういう風習というか、慣習が残っているんですよねぇ。
あれは辛かった。確かに御馳走は出ているのですが、お開きになるまでホントに辛かったなぁ。
ちなみに、そこに居る間は、ご飯もぜったいに炊きたてしか食べさせたもらえなかったので、冷やご飯大好きな僕にはつらい日々でした。お昼のお弁当のおにぎりが嬉しかったなぁ。