お待たせしました第二話です。って、誰も待ってないと思うけどw。
第一話はこちらhttp://www.milu.jp/popup_inc/diary?id=592631&uid=q62goKyf
第二話 愛情っていう形のないもの
桜井さんも言ってますよね。「愛情っていう形のないもの、伝えるのはいつも困難だね」と。もちろんぼろにも困難な話しです。でも、言っちゃったもんは仕方がありません。愛情を形にして、カード19枚分の利息を払わなくちゃいけません。
でっ、悩み抜いて出した結論は
「よし何かプレゼントしよう!」
でした。
ええー、なんの捻りもないやん、ベタベタやんという突っ込みが聞こえてきそうです。そうですよね~、僕自身何としても他の答えを出したかったんです。なぜなら、プレゼントミッションは既に始まっていたからです。
あれは梅雨イベが終わろうとしていた時です。一切使わずに手元に溜まっていたアジサイを、ミルトモのMさんに差し上げた時にこんなことを言われました。
Mさん:彼女に髪飾りでも作ってあげたらいいのにー。
ぼろ :ははは。
(※注:Mさんは彼女と言いましたが、Aさんは僕の彼女ではありませんw)
Mさんには伝わらなかったと思いますが、このはははは苦笑いです。笑うしかありませんでした。この時のぼろは調合経験がほとんどなく、材料もまったく釣っていませんでしたから、プレゼントを調合するなんてことは微塵も考えていませんでした。しかしながら、Mさんの言葉をきっかけに、ぼろは機会があればAさんに何か調合してプレゼントしようと心に決めたのです。
とはいえ、その後は竿のチューニングの為に材料を集める日々が続き、何も出来ないまま時が過ぎていきました。(メンテ明け直後にどんなアイテムが追加されているかをチェックするようにはなりましたがw)
はじめから(ぼろの心の中で)予定していたプレゼントをカードの利息とすることに抵抗はありましたが、利息にしてしまえば長引かせることはできないので、自分を追い込むのには調度いいと考えることにし、シャシャとの戦いへの第一歩を踏み出したのです。
~ 第三話へ続く ~
※おまけ※
当時ぼろがAさんに差し上げたことがあるのは、精密で出た女性物の服と靴だけでした。Aさんは優しい方なので、それらをちゃんと身に付けてくれました。普段はいている属性付きのジーンズを脱いでスカートをはいてくれているのを見かけたたときは、正直うれしかったです。たとえ、樹上でパンツ丸見えの状況で寝落ちていたとしても・・・。

