今日は震災復興支援チャリティープロレスを見に日本武道館に行って来ました^^
今年80歳を迎えた往年の名レスラー「ザ・デストロイヤー」さんも主催者として来場してました。
自分が生まれる前に活躍してた方ですが、昔のビデオを見たりして
偉大なレスラーだったことは知っていました。
みなさんも名前だけは聞いたことあるでしょ?
プロレスって5万人以上の観客が集まる大きな大会でも
新聞の一般紙には絶対掲載されないんです。
理由は様々だと思いますが、ショー的要素が強いプロレスはスポーツと見なされてないようで
ちょっと寂しい感じがします。。。。
試合中に後頭部を強打し、リングの上で亡くなった故三沢光晴さん(二代目タイガーマスク)は
生前から「プロレスは受身のスポーツです」とおっしゃってました。
三沢さんはレスラーの誰もが認める受身のスペシャリストでした。
受身が上手だと相手の技がとても美しく見えるんです。
その三沢さんですら受身が上手く取れず、帰らぬ人になってしまいました。
プロレスは死が隣り合わせの危険なスポーツであり、観客を魅了するショーでもあるのでしょう。
プロレスは本番前に必ずリハーサルをやるので
勝ち負けは試合前から既に決まっていると思いますが
見ている人にとっては勝敗はどうでもよくて
どれだけ観客を盛り上げられるかで勝敗が決まるのだと思います。
と、大好きなプロレス論を語ってみました^^