完全無欠のネタ切れ。。。。。
唐突に~
地震の話@@:
P波とS波
震源から発生する地震波は、「疎密波」と「せん断波」の2種類があります。疎密波は、波の進行方向と粒子の運動方向が同じ波で、縦波とも呼ばれています。せん断波は、波の進行方向と粒子の運動が直角をなす波で、横波と呼ばれています。
地震が発生した時、これら2種類の波は、同時に発生するのですが、縦波(疎密波)は、横波(せん断波)よりも地盤を伝播する速度が速く、観測点に初めて到達するので、P波(primary wave)と呼ばれ、せん断波は、S波(secodary wave)と呼ばれます。
よく地震時に、先に感じるものがP波で、その後本格的に感じる振動がS波です。
震源から観測点が遠いとP波とS波は、はっきりと区別して感じとれます。それだけ震源が遠いということです。