9月1日 長崎半島の野母崎という処へ行って来ました。
長崎市内から南西に約1時間。
そこから有名な島を対岸から観て来ました。
左の島が端島(はしま)、右が中の島。
端島は南北に約480m、東西に約160m、面積約63,000㎡という小さな海底鉱山の島で
高さ10mの塀が島全体を囲い高層鉄筋コンクリートのアパートが建ち並ぶその外観が
軍艦「土佐」に似ていることから軍艦島と呼ばれるようになったそうです。
見えるでしょう 軍艦に。
こちら九州でも台風12号の影響で風が強くて白波が立ち、遠くは霞んでいました。
天気の晴れ間をみて島に光が当たるタイミングを見計らい一枚(左が南、右が北方向)
鉱山閉鎖(1974年)後長い間眠りについていた「端島」が
2009年1月5日に世界遺産暫定リストに掲載された「九州・山口の近代化産業遺産群」の
構成資産の一つとして、また新しい歴史を歩み始めているようです。
その一つとして真ん中附近の白い船は、軍艦島上陸ツアーが行なわれています。
ツアーは1時間半程度で上陸に1時間設けてある様です。(大人約4,000円)
時間を変えてもう一枚ww
今回はコンデジ:Panasonic DMC-TZ7 にて撮影。
次回は必ず一眼レフと三脚持参で行きたいと思います^^;