珍しく9月前半に残暑があった北海道。
しかし、ここ数日めっきり寒くなり、夜の外気温は12℃とか、そんな感じ。
ストーブつけないと、寒いくらいです。
さて、只今稲刈りの真っ最中。
我が家の今年の見込み収量は92トンくらい。
・・・誰がこんなに食べるんだろうね~と、収穫物を見るたびに思ってしまう(笑
92トンってどのくらいかなーと計算してみた。
4,600,000,000粒=46億粒。
1合150gくらいなので、613,333合 (61万合)
1日2合食べたとして、30.5万日。閏年も考慮して835年分。
835人が1年間365日食べ続けられる量と考えると、意外と少ないな。
うちの町全部なら・・ええっとJAのデータで2200haだから、1a=9俵(540kg)として、
2200×10×0.54=11880トン。
107,715人(10万人)が1年間毎日2合の米を食べられる。
うちの町は5000人ほどなので、米の自給率は2,000%くらいか。
なんてことを、ぼんやり考える秋の夜。
北海道米で現在出回っているのは、
ゆめぴりか、おぼろつき 、ほしのゆめ、ななつぼし、きらら397
の5種が主力です。
なんでこんなに種類あるの?って感じですが、
左から順に新しい品種で、ゆめぴりかは最新モデルなのです。
昨年デビューした「ゆめぴりか」ですが、
昨年は不作で出荷量がわずかだったので、「幻の米」状態だったそうです。
他の北海道米に比べると、若干高く売られるかもしれませんが、
美味しさは、本州の有名産地に負けないと言われてます。
・・・断言できないのは、私もまだ食べたことが無いから(笑
今年は作付けしたので、そのうち新米として食べる予定。(まだ収穫してないw)
さて明日も稲刈りだ。台風あっちいけー(笑