今日の昼間、ブラジル移民の方にお会いしてきました。
凄まじい苦労を乗り越えてきた方の言葉は圧巻です。
その中にも、民族性の話には思わず吹きだしました。
人を雇い、「こいつ、働くなぁ~」と賃金を上げるとダメみたい。
次の日には仕事を休んで酒を飲む。
たしかに、人の倍の賃金なら2日に1日でいいわけですね。
なんだか私も産まれる国を間違ったみたい。
もちろん、これはその人の感想なので、時代と共に民族性にも変化はあるでしょう。
ただ、言葉に出来ぬほどの苦労を経験してきた人の視点は、やはりその人にとっての真実なのだと思います。
最後に、「あなたはブラジル向きですよ。いらっしゃい。」
どう受け取っていいものか?微妙です。
以前に友人に、「どうやら俺は日本人じゃないみたい。顔も彫り深いし、残業嫌いやし」というと、
「思いっきり、日本人。彫が深いのはやつれてるだけやろ、アホー。残業は俺も嫌いじゃ!!」と。
さて、MILUでは、今日やっと100万ゴールドまで戻しました。
ラテン系らしい私ながら、まだまだ酒を飲む余裕はありません。
貧乏暇無し、やっぱり日本人ですね。
まだまだ主に掘るのに集中します。
私にとっては邪魔なだけの赤い箱。以外と喜ぶ人がいるもんですね。
そうなれば、なかなか出なくなるもののようで・・・・。今日は1つだけ。
でも、依然と私には邪魔で邪魔で。
欲しい方がいらっしゃれば順番に配ります。