手抜きしようかなー、でもちと凝ってみる日記シリーズ第38弾 w
1986年発表『J.BOY』に収録された1曲。
実はこの『J.BOY』は浜省に取って初のオリコン1位(4週連続)を
獲得したアルバムだったりします。
アメリカでトラックダウンを行った時、尾崎豊や辻仁成たちと
食事に出かけて出来上がったばかりのテープを聴いた尾崎が
「僕のことを歌ってるみだいだ」と話し、浜省も
「そうだよ。君のことを歌ってるんだよ」と答えたエピソードがあるそうです。
2枚組のアルバムの中にはどれもコレも優劣なんて付けられない
珠玉の名曲が詰まっているのですが、その中でもこの『悲しみの岸辺』は
私の心情を綴ったような歌詞に心惹かれるモノがあるのです。
“おれには どこか心に欠けたところが
あるのか触れるすべてを壊しちまう
強さなのか 脆さなのか わからない
でも気付けば大切なもの
いつもおきざりにして”
“君を もし失したら この旅も終りさ
何も この世界につなぎ止めるものは無いから”
私の旅はまだ終わりそうにありません。