大量のに採れるシシトウのことを日記に書いたとき、
何人かの方に訊かれたままになっていたことを思い出した。
そんなにたくさんのシシトウは、
どうやって食べるのか?
ざっくりまとめると、そんな内容である。
佃煮風に炒め煮にする
いちどきにもっとも大量に消費するには、効果的な調理法。
シシトウを油で炒め、
酒、みりん、醤油、砂糖、出汁で調味して、煮詰めていく。
じゃこなんかを入れてもおいしい。
仕上げに一味または七味唐辛子をパパッと振るのが好み。
単純に、グリルする
グリルっていうとアレだが、素焼きだな。
魚焼きグリルでも網でもトースターでも、
ともかく直火で焼く。
んでもって、醤油かけて食べる。
揚げる
てんぷらとか、揚げ浸しとか。
揚げものは面倒なので、自宅ではやらない。
肉と一緒に焼く
豚でも牛でも鶏でも、濃い目のタレで焼くようなときに、
一緒にタレに漬け込んでおいて、焼く。
コチュジャン使った韓国風のタレにもよく合うよー。
鍋に入れる
鍋の具材にしても美味。
これも、どっちかっていうと、
ちょっと濃い味付けのほうが合う気がする。
こんな感じかなー。
そして。
我が家には、またまたシシトウが届いた。
さすがにこれが最後じゃないかと思うけど……。
もうすっかり赤くなってるのが多いもんな。